『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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「汚名『挽回』をしたく」って間違ってはないらしいですね
 少し遅い話になってしまいますが、東武動物公園のフンボルトペンギン
 グレープ君に謹んで哀悼の意を表させていただきます
 遅参のフレンズとなった私ではありますが、『けものフレンズ』界隈では有名なこのペンギンの様々なエピソードは聞き及んでおりました。吉崎観音先生の御計らいも素敵です。
 もし生まれ変わったら、二次元もリアルも充実した人生になってもらいたいものですね。

 さてさて、変わり種オープントップ車両を作って肩慣らしをしたところで、リベンジという事で作り出す陸モノは
 Ⅰ号自走重歩兵砲箱絵
 15cm砲をⅠ号戦車の車体に無理やり載せた『Ⅰ号自走重歩兵砲』です。詳細はコチラ
 二号自走重歩兵砲のモヤモヤをⅠ号で取る……取りたいです。

 Ⅰ号自走重歩兵砲(仮)車体下部
 車体はⅠ号戦車なので然程大きくはないのですが、他のドイツ戦車と比べると大分ゴチャゴチャした複雑というか構成要素の多い足回りをしていると思います。
 完成すると隠れる場所が多いので、やはり先に塗装をしてから組み立てていきました。ちょっと色が違うのは、最初は大丈夫かなと思っていたけれどやっぱり塗っておいた方が良いと判断して後から筆塗りした部分です。

 Ⅰ号戦車は『トラクター』の秘匿名称で作られた上、実験的な要素が強い為に実戦的な目的には合わないと思うのですが、この車種の他に対戦車自走砲にも改造されている辺り当時のドイツ軍の資材不足が垣間見えるのではないでしょうか。
 スマートキットではありますが、実車の構造を忠実に再現しています。どれぐらい忠実かは追々わかっていただけると思いますので、ご期待ください。

 つづきます



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リクエストに応えてみよう、の巻
 『ブレイブウィッチーズ特別編』の特典カレンダーにミスがあって回収される事になりました。、私は敢えてこのまま取っておこうと思います。
 それよりも第八話がロスマン先生の誕生日の出来事だった事の方が驚きです。……何故、カレンダーを観ていて気付かなかった。他人様の指摘を見て今更になって気付くとは私もまだまだ甘い……。

 さてさて、一連の『計画、実験、試作機』を作った所で新たなシリーズを作る前に一つ趣向を変えてみようと思います。と言う訳で今度の空モノは
 He162箱絵
 ドイツのジェット戦闘機『He162』です。詳細はコチラ
 以前の記事に頂いたコメントで、『私の作るHe162が見たい』とのコメントをいただきましたのでそれにお応えしてみようと思いました。
 何より、自発的に作るのも良いですが、外からの依頼で作るというのも製作に良い緊張感を持たせてもらえるのではと思いまして、今回挑戦してる事にしました。

 このキットは『トライマスター』という今は無いメーカーの物で、発売当時はそのクオリティの高さとプラスチックパーツ、金属パーツ、エッチングパーツとてんこ盛りの内容が衝撃的だったと現在も語り草になっているメーカーです。その後、金型はドラゴン等に流れ、金属パーツをプラスチックに置き換えて販売されました。以前にこのブログでも製作した『Fw190D-9』や『Me163』等がソレです。
 一時期、某模型店ではプレミアを付けて結構なお値段で売っておりましたが、模型は作ってナンボだと思うので気にせずに始めます。

 He162主脚格納庫(仮)
 主脚格納庫です。主脚と引き込み機構、ボンベがホワイトメタルとエッチングパーツで出来ています。古い事もあってホワイトメタルパーツは歪んでいました。様子を見ながら曲げていきます。

 またこのキットに付いていたのとは別に、別売のエッチングパーツも用いていきます。
 He162コックピット予定地
 これだけでも精巧な気がしてきますが、実際は実物写真を見ても確認出来ないパーツがあったりするので適宜間引いて作っています。

 これだけの作業ですが、何処かいつもよりも気を遣って作っている気がします。こういうのも良いですね。
 つづきます




ヤマトの裏側
 重厚なスペースオペラの裏で行われている、ドッタンバッタン大騒ぎ……
 あ、因みに『第三章 冒頭10分』でも確認できる『ヘブロン』はガトランティス語です。
 時間の単位ですね。最初は地球と同じ時間単位を使わせる事を考えていましたが、そこから劇中時間を逆算しようとする私のような重箱ほじくりたい人間の為に改めて設定したそうです。

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『宇宙戦艦ヤマト2202第三章』雑感とか諸々
 『宇宙戦艦ヤマト2202第三章 純愛篇』が全国公開されました。
 私の個人的な感想や振り返ると実はあまりやっていなかったヤマトの収録風景等をつらつらと書きたいと思います。
 以下ネタバレなので未だ観ていない方はご注意を

...read more

Sogar "Grille" ist ein Mitglied von "Heuschrecke" .
 来たる10月14日より全国公開される
宇宙戦艦ヤマト2202第三章 純愛篇
に空間騎兵、倉田勝役で出演しております。今作における秘密の一端が明かされたり、イツとかイツとかイツとかが出て来ます。特にラストは必見ですので、照明が明るくなるまでは席をお立ちにならないようにしてください。第三章に関する雑感や考察その他は後々掲載したいと思います。
 今度こそは試写会に行けました

 ホイシュレッケ、完成しました。
 ホイシュレッケ車体
 これは砲塔を降ろした状態です。

 ホイシュレッケ右後方より
 乗っけるとこんな感じに。
 色々と作業手順を考えて進めた結果、それが裏目に出るという残念な結末を迎えました。

 ホイシュレッケ正面より ホイシュレッケ後ろ正面より
 極力、キレイに見える角度で撮っていきます。試作車輌だった事もあり、今回も汚しは控えめにしております。……毎回、そんな事を言っている気が。
 どんな裏目に遭ったかは割愛しますが、写真には写ない隙間があちらこちらに出来てしまいました。
 反面、やはり『Cの字』組みにした履帯は車体下部を含めて塗装と汚しは非常にやり易かったです。こちらは正解でした。……とは言っても、最後に車体に履帯を嵌める時に作業し辛くしてしまったのは失敗でした。最後に付ける履帯の位置までは考えていなかったのが原因です。

 結局の所、わざわざ砲塔を降ろせるようにしなくても良いじゃないという結論に達したのか試験だけで終わった車輌ですが、ドイツの自走砲は『ホイシュレッケ』(バッタ)から『グリレ』(コオロギ)と流れを汲んだネーミングになっていきます。
 以前に書いた『このキット最大の欠点』とは、
 『組立説明書が穴だらけ
 というものです。パーツ番号が違う、抜けているのはそこかしこいつの間にか取り付けられていたパーツもありました。ドラゴンの説明書ではよくある事ですが、今回はちょっと多過ぎでした。
 次の陸モノは、今年リベンジを誓った物は今年中にという事で『15cm砲を積んだオープントップ車両』にしたいと思います。