『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Das ist nicht "Raketenwerfer",sondern "Nebelwerfer".
 ……またも、二週間ぶりの更新になってしまいました。すみません。
 一つ、言い訳をさせていただくと、現在製作中の3つの模型が塗装の段階でかぶってしまいまして、ほぼ毎日塗装しておりました。しかも、時間の都合から大体一日一色という感じで……。
 言い訳良くないですね。

 しかしながら、
42式自走ロケット砲前から
 『42式自走ロケット砲』完成しました。
42式自走ロケット砲左から
 今回は、弾籠めてみました。以前、『17cm K18』を作ったときにオマケで作ったネーベルベルファーと同じロケット砲だそうですが、あちらは6門に対しこちらは10門、さらに移動できるので攻撃力はありそうですが……、「正直凝り過ぎじゃね」と思います。
 同様の兵器としてはソ連のカチューシャ(『ガールズ&パンツァー』でカチューシャが乗ってきたトラックです)の方が『運用』という面では勝っている気がします。
 でも、構わない。コッチの方がカッコいいから。(男子にはコレ重要ですよね)
42式自走ロケット砲右から
 この写真だと粗が良く見えますね……。もっと細部にも気を配れる人になりたいです。

 今回、初めて『スポンジチッピング』という技法に挑戦してみましたが、面白いくらいに簡単に良い感じのサビ表現が出来たので、今後もお世話になりそうです。

 次回は『犀』の予定です。……おのれ、タミ〇

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寒い日はコタツで模型
 いやはや、ものすごい雪ですね。皆様の所は如何でしょうか?
 昨年フィンランドに行っていましたが、流石に現地でもここまでの吹雪には会いませんでした。
 こういう寒い日は『コタツでミカン』ならぬ、『コタツで模型』に限るとモデラーの方々は口々に言うとか言わないとか。
 ウチはコタツ出していませんが、今日の私は大絶賛引き篭もりでした。
 そんな引き篭もりの成果が……

42式塗装終了を左より
 とりあえず塗装終了しました。一応説明書には三色迷彩も載っていましたが、私は基本的に箱絵と同じにするを信条としていますので、デザートイエロー一色にしました。
 ここから諸々塗り分けをしたり、小物を付けたり、汚しをしていきます。
42式塗装終了を右より
 反対側からだとこんな感じ。履帯を塗った時の黒が車体に結構残ってしまいましたが、どうにかします。
 
 念のため塗装用の防毒マスクを使っているので塗装中は良いのですが、終わったら換気しなければならないので、結局窓を開けるという羽目に……。
 しかし、ハリケーンより後に作り出して、先に終わりそうになるとは……。

 関東地方では記録更新の大雪です。慣れない雪の被害には皆様も十分お気をつけ下さい。
 明日も出かけない方が良さそうな一日ですが、買い物に出かけないとコーヒーが飲めなくなってしまうので外出します。
 ……玄関、開くかな? 何だか物凄く雪が吹き溜まっているようなのですが……。


うm? 安……かったかな? 早い!
 色々グダグダがあった『42式自走ロケット砲』ですが、車体はほぼ完成しました。
42式以下略(仮)左より
 後はハッチやら足回りやらを付けたら、塗装に入れます。早いなあ。
42式以下略(仮)右より
 反対側から見ると、こんな感じです。
 背中に背負っているロケットランチャーですが、可動できません
 旋回はしますが、上下に首が振れません。この写真でロケットランチャーの左側に付いている細いアームが上下角を決める為の物らしいのですが、三本の棒で構成されているアームがこのキットでは一個にまとめられているので動きません。自作できるほどの腕はありません……
 もう一つ言うと、パッと見ていい感じの彫刻がされているロケットランチャーですが、成型の関係上、配が配みたいになっている所や、”ここは別パーツにして立体的にした方が良かったんじゃね?”的な箇所があったりと、良く良く見ると実は残念な点が多いです。が、それらを修正するとなるとロケットランチャー自体を全て手作りしなければならず、自作できるほど以下略
 ここは開き直ってキットのままでいきます。折角、珍しく早く作れそうなので、水を差されたくないですもんね。
”Do Not 未完成病”です。

つづきます




もはやロバでもラバでもありません
 先日、某動画投稿サイトを見ようとした時の事です。
 使われている方はご存知でしょうが、トップページに『おすすめの動画』という項目が表示されています。今までの閲覧履歴などから運営のほうで個人の嗜好を解析して動画を紹介してくれているのですが、この中に『宇宙戦艦ヤマトオープニング』というのがありまして、個人的に別に検索したり閲覧した記憶は無いので、何かあまりにも唐突にその動画が紹介されていたのが気になってクリックしてみた訳です。

 ヤマトって4番まであったんですね……
 驚いて調べてみると、何らかの理由で3番と4番はお蔵入りになったのだとか。ちょっと、否、かなり衝撃でした。しかし、流石は阿久悠先生と思わされる歌詞でした。カッコ良すぎる……

 さて、新年一発目の模型製作はイタリアはイタレリ社の『1/35 sWS Panzerwerfer42』です。この車輌の詳しい説明はコチラに任せるとして、これを作ると予告した際『ロバ』と書いたのですが、それは私の勘違いで『ラバ』でした。しかも、この車輌はそんな愛称などは無く、『重国防軍牽引車』という硬い名前の持ち主です。
 私の勘違いや知識不足で何かグダグダになってしまいましたが、今後当ブログではこれを『42式自走ロケット砲』と呼称します。

 で、組み立てのほうは、実にサクサク進みます。
42式自走ロケット砲シャーシ
 少ないパーツ数で完成後は見えなくなる部分まで再現されています。
42式内部構造
 ハッチを開けないと見えない車体後部の砲弾ラックや床板もあります。、私は基本的にハッチの類は開けずに製作するのでコレも今回で見納めです。そもそも見せないなら作る必要もないのですが、それはそれで悪い気がしたので組み立てました。
42式フロント
 この中もコンパネやらレバーやらがあるのですが完成したら見れなくなります。

 細かいパーツやエッチング工作などが無い割りには良い感じの見た目になってくれるので、気楽に作れるキットです。これは珍しく早く完成できるかもしれません。

 つづきます