『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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das Rhinozeroshorn und die Rüstung aus Papier

 先日、ブログの記事をチェックしていたら去年も春の大曲線をネタにしていた事に気付きました……。
 この分だと来年もネタにしそうです。

 何はともあれ
ナースホルン左より
 ナースホルン完成しました。名前が『犀』なのに車体に『虎』とは此は如何に。
 組み立てにほとんど問題を感じなかった分、最後の最後でデカールが劣化して割れるなどと言う罠が待ち受けていたとは……。
ナースホルン前下より
 トラベリングロックに黒マジックで色を付けたテグスを付けて作動ワイヤーを再現してみました。本当はちゃんと滑車部分に巻いてみたかったのですが、大きさや見栄えを検討して穴に通しただけになりました。でも雰囲気は出ているかな、と。
 折角、ロコ組みにしたのに起動輪の裏側を汚し忘れる等、まだまだスキだらけです。
 ちなみに、ロックは外れます。
戦闘準備
 この模型ではコレと戦闘室の測距儀が可動します。
 牽引ワイヤーは昔作った何かに付いていて余ったワイヤーを持ってきました。よーく見ると正面の止め具が接着出来てないので少しだけ浮かんでます。元々ワイヤーを通すように出来ていないので、キットのパーツでは無理があったようです。
ナースホルン戦闘室
 戦闘室では左側の砲弾ラックを開けてみました。最後に吹いたつや消しスプレーで薬莢の金色がくすんでしまいましたね。
 しかし、寂しい戦闘室です。本当は無線機などもあるらしいのですが、さすがにそれは手持ちのジャンクパーツにはありませんです。
対戦車自走砲を比較
 最後に、ナースホルンと同様な対戦車自走砲二種と並べてみました。左の小さいのは一号対戦車自走砲、右はシュトゥーラー・エミールです。
 主砲の影響か、四号戦車の車体がそれなりの大きさがあるのか、12.8cm砲を持つシュトゥーラー・エミールにあまり負けてない気がします。

 今回陸モノとして初めて冬季迷彩に挑戦してみたのですが、やはりPOSCAを使うのはお手軽ですね。あまり機会がないかもしれませんが、今後もこの方法に頼っていく事になりそうです。

 次回の陸モノは『開発タイプ100t』の予定です。





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一色の奥深さ……
 先日、都内某所にて『黒子のバスケ第二期』の打ち上げがありました。第一期の時は宇宙戦艦ヤマトの試写会と同日になってしまったので、顔だけ出して早退してしまった心苦しい思い出がありまして、今回はがっつり参加させていただきました。
 まあ……、まさか各学校ごとにキャスト紹介されて監督役の人が代表して先ず挨拶するなんて聞いてなかったんですけどね。……今思イ起コシテモタヒンデシマイタヒ。そんな心苦しい思ひ出を再び刻む事になろうとは。
 高尾役の鈴木達央さんの爪の垢を煎じて飲んだら、あんな風に立派な挨拶が出きるでしょうか?

 こんな事言ってる内は無理ですね……。
 また、この打ち上げではものすごい奇跡がありまして、スポンサーさんや制作会社さんからの出品で抽選会が行われたのですが、陽泉の選手五人全員が賞品ゲット、しかもその内の三人が三つあったPS4を当てるというまさに奇跡を目の当たりにしました。選手全員は当たった訳ですが、監督を務めた嶋村侑さんだけ当たらなかったのもまた奇跡でしょうか。

 ナースホルンは塗装が終わりました。
黄犀
 先ずは第一段階です。全体にダークイエローを吹きました。そして、
白犀
 第二段階として、LaGG-3の時と同様にPOSCAで全体を上塗りしました。
 私はドバッと塗れるように一番太いモノを買ったのですが、ここまで太くない方が色々小回りが利いて良いのではないかと思いました。どの道、ペンで直接塗れない箇所には筆に取って塗りつける事になります。
 現在は塗装剥がしまで終えましたが、半乾きの時か若しくは塗料皿等に取ってから少し水で薄めて塗りつけた方が個人的には理想の剥がれ方をしてくれました。何事も試してみないとわかりませんね。

 今回はパンツァーヴェルファーに続いての単色塗装となりましたが、ただ一色で塗れば良い訳ではないのが毎回痛感させられます。とは言え、私は結構無精者なので、如何に少ない手間で効果的に良く見えるかを何時も考えて作業しています。それはそれで手間がかかっているのかもしれませんが。

 つづきます




犀の角は長かった
 春一番が吹いたかと思ったら寒の戻りで次の日には寒くなったり、気候が今一つ安定していませんが皆様如何お過ごしでしょう。
 天気予報では来週が関東地方のスギ花粉のピークと言う事らしいですのでもう少しの我慢と言ったところでしょうか。

 今度の陸モノは毎度お馴染みになりつつあるDRAGON社のナースホルンです。詳しくはコチラ
 タミヤさんへの恨み節は前に書いたので割愛して……
ナースホルン車体と主砲
 製作開始一週間程でここまで進みました。
 製品番号は6166で、悪名高い『初めてのナースホルン』とは違い、新たに作り直されたバージョンです。模型の事は良く知らない方に簡単に説明しますと、このDRAGON社が第二次世界大戦の兵器の模型化を始めた時の製品がこのナースホルンだったのですが、それはそれは、まあ、何と言うか色々と残念な出来だったそうです。

 最近は金属製砲身を同梱したプレミアム版もあるそうですが、それでなくても説明書通りに丁寧に作れば十分精密な主砲が出来上がります。私には程遠いですが。
 ……一箇所だけ良くわからない所があったんでニュアンスで着けちゃいました。
 この主砲はエレファントと同系だそうで、ご覧の通り車体よりも長いです。正に『こうかはばつぐんだ』です。戦車道もこういう種類の車輌を参加させたらどうでしょう? 一応、装甲は八九式と大差ないですし。

 こちらもゆるゆると、しかし着実に進めてまいります。何と言っても後が閊えていますので。えぇ、後がね。
バルグレイ箱

 つづきます