『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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"I'm unstoppable !!" ...That's another "Juggernaut".
 本当は6月6日に合わせたかったのですが……、何やらかんやら三ヶ月もずれこんでしまいました。が、

P-47D左前より
 P-47D、完成です。最後の最後まで苦労させられました……。前回『あんな罠』と書いたデカールですが、古いキットなので質が悪くなっていて、台紙の繊維をノリに巻き込んで剥がれてくれました。胴体のコード等は極力余白を切り取りましたが、注意書き等の文字系のデカールは貼り付けた所がうっすら白いです。
 さらに私自身の失敗もありまして、この写っている側の胴体の国籍マークが実は斜めってます。

P-47D右上より
 しかしながら、迷彩は上手くいった方かなと思っております。説明書の指示は大嘘らしいので、余所様の製作記を参考にさせて頂きました。

HAIRLESS JOE
 56戦闘航空団司令、デイビッド・シリング少佐の”hairless joe”です。このキャラクターは漫画のキャラらしく、また様々な機体に描かれていて人気?者のようです。貼る場所はもう少し前だったようです
 やはり単発機としては大きい機体です。そのくせ速くて機動性も良いとか、どんなチートですか。

 元々が古い製品という事もあり、私の腕の未熟さと相まって色々と反省点が多い作品となってしまいました。その反省を次へ生かしたい所ですが……。

 次の空モノは、我が国の優秀攻撃機の予定です。このブログ初の自国機ですね。



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行け! 〇カチュウ!
 暑さが一段落してくれたようですが、過ごし易いを通り越している気がしなくもありません。こういう時も体調を崩し易いので気を付けなければいけませんね。

 さてさて、長らく放置してた感がなくもない、『サンダーボルト』ですが、
サンダーボルト塗装完了
 塗装完了しました。……何故か暗いですね。

 写真の出来はさて置き、機首の赤、尾翼の黄色、識別の為の白黒の帯インベイジョンストライプがキレイに出せた事にホッとしました。ストライプのマスキングに隙間があって、ちょとだけ迷彩の色が入り込みましたが……
 これだと良く見えませんが、機体下面には普通の銀塗料ではなく、GSIクレオスの『スーパーアイアン』を使ってみました。雑誌で見た時に無塗装の金属下地に一番近いと感じたからですが、終わってみるとのっぺりした感じで、『ザ・銀塗装』感が拭えません。やはり飛行機の金属表現は難しいです。

 現在、小物の処理やらデカール貼りやらをしております。その後仕上げるので来月の頭くらいには終わりそうです。……しかし、デカールにあんな罠が待ち受けていようとは

 次の陸モノは
クーゲルブリッツ箱
 対空戦車『クーゲルブリッツ』です。サンダーボルトと電撃で被ってしまいましたが、偶然です。
 やはり製作期間が長引くとモチベーションも下がってしまいます……。いけません。次の飛行機は早く作り上げたいです。

つづきます




キットは古く、腕は拙い。……やれるか?
やれません
と、正直に言いたいですが、グッと堪えなければならない時もありますよね。

P-47(仮)の胴体
 とりあえず胴体を張り合わせました。照準機が胴体に最初から付いていますが、お陰で反射ガラスも思いっきりプラスチックでパイロットの視界を奪っています。更に
P-47(仮)の主翼
 主翼も形にしました。これは右主翼ですが、左も形にはなっています。中央辺りにパテを盛って修正中です。後で削ります。その左に透明な丸がありますが、着陸灯だそうです。キットのままだと唯の二重丸でしかなかったので、穴を開けてキャノピーが付いていたクリアーパーツのランナーの太い部分を使って作り直しました。直径3mmの透明プラ棒など使う機会がないので持っていませんでしたが、廃材利用でも上手くいくものです。

 元々が古いキットなので、基本的に凸モールド、すなわちパネルラインやハッチ、リベットなどが全て盛り上がって表現されています。モスキートも同じでしたが、あちらは一部に凹モールドがありました。
 飛行機に限らず、機械製品は鉄板を張り合わせているので、接合の境目が盛り上がる事はありません。溶接しているとまた違ってきますが、飛行機は空を飛ぶので出っ張りは無い方が良いのです。従って、凸モールドは実機でもそうなっていない限り、基本修正が必要です。あえて凸のままにする手もありますが、私は修正したい派です。これが地味に手間取ります。

P-47と零戦
 最後に大きさの比較を。エンジンを付けていないので、零戦と同じくらいに感じますね。実機の写真を見るとマッチョな雰囲気があるだけに、ちょっと意外です。完成したらまた変わってくるかもしれません。

 『黒子のバスケ』第三期の製作が決まりましたね。色々と楽しみにされているファンの方も多いと思います。個人的には誰が最後の元全日本代表を演じるのか、が気になるところです。
 『相田景虎』役、三木さん180cm、『武内源太』役、安元さん179cm、『原澤克徳』役、星野さん190cm、『中谷仁亮』役の私165cm
 ア、スジボリヲシナキャ……

 つづきます




ぼぉく、どライデン
 なるほど、今度のヤマトは未知なる敵『ガトランティス』と遭遇する訳ですか。へぇ~
 若手のキャストの内では「吉開くん、『佐野』さんがあるんだから、出番あるでしょ、絶対」とか話してましたが……
 どうなんでしょう、わかりません
 いや、むしろ出番がいただけるのなら、蛮族……否さ、ガトランティスの大帝閣下に魂くらい平気で売り渡しますよ? はい。
 ガトランティス語? いくらでも身に着けますとも。
 今後、私がバルグレイの製作以外でヤマトをネタにしなくなったら、その時は何かあったなとお思い下さい。

 さて、改めて今回の主題である空モノ模型。アメリカはリパブリック社の戦闘爆撃機、P-47Dサンダーボルトです。詳しくはコチラ
 模型自体の製造はモスキートと同じアメリカのモノグラム社です。従って……
ここにもロゴ
 はい、お約束。
 堂々とロゴが入っています。ロゴの隣の丸は成型の時の押し出しピン跡です。これも処理しなければなりません。
 古い模型なので
コックピット左より
 コックピットが一体成型で作られています。この写真で接着した別パーツは操縦桿と計器盤、それとレバーとベルトのバックルくらいです。その形から『バスタブ形式』と呼ばれる成型です。私の経験上では、一部の飛行機を除いて今では殆んど見かける事のないタイプです。
 ですが、この製品は気合が入っていて、自社製のエッチングパーツが付属しております。シートベルトは製品の彫刻ですが、バックルはエッチングです。その他にも何箇所かで使うようになっています。正直な所、元々の製品のダルさがあるので微妙な感じが否めませんが。

 しかし、この模型、半世紀近く前の製品ですが、図面と合わせてみたら寸法がピタリと一致しました。さすが自分トコの飛行機です。「エゲレスなんぞ知らん」というくらいのモスキートとの差です。
 これとモスキートは模型屋さんにて『5個3000円』という叩き売りで買った物でして、買った当時はとにかく買い集める事に夢中だったので、いざ作る段階になって色々と苦労する羽目になる製品だったとは思いもしていなかった訳で。
 知らないって罪ですね
 とは言え、パーツは少ないのでガスガス進めていきたいです。……進まないんだろうなぁ。

 つづきます