『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Die Wut von Thor ; "Mjölnir Hammar"!!
 いよいよ年の瀬が迫ってまいりました。今年はあんまり良い事なかったなぁ~、今年については0学占い当たってないなぁ~、などと思いつつ、何故か例年よりバタバタしている年末を過ごしております。

 近未来的デザインな対空戦車『クーゲルブリッツ』、完成いたしました。
クーゲルブリッツ左前から
 「試作と極少数の量産車が戦闘に参加したらしい」との事なので、ウォッシングには昔閉店セールで購入したハンブロールの「よくわからない黄色」だけを使用しました。これを使うと顔料が粉状になって隅や隙間に残るので土っぽい感じが出て気に入っています。

クーゲルブリッツ右後ろから
 全体にウォッシングや油彩による退色表現は施してありますが、今回「車体は修理で戻ってきた車体の流用で砲塔周りだけを付け足して改造された」っぽい感じにしようと思いまして、車体の特に下部には錆、傷表現を軽く入れて砲塔には施さない事で変化を付けてみました。軽過ぎたかもしれません。

クーゲルブリッツ左後ろから
 写真で見ると排気管が良い感じになってくれていますが、一通りの作業が終わってから見た時、エナメルシンナーの所為か接着した所で割れ目が薄っすらと入ってしまいました。気を付けてはいるのですが、同じようにやっても入らない時があるので調整が難しい所です。

クーゲルブリッツ前から
 首から下はⅣ号戦車なのですが、やはり砲塔の影響でとても異質な感じがしますね。

 これにて今年の模型製作収めにしたいと思います。次回は『暫定仕様』の予定です。タ〇ヤの新作にはもうめげません。
 まあ、その前にバルグレイですよね。

 『勝手にヤマトーーク』の為に話のネタを書き出していたら、やはりと言うか意外と言うか、長くなりすぎてしまいまして、でもお蔵入りさせるには惜しいので、ここに番外編を書きたいと思います。

 今回、この『星巡る方舟』で個人的に「美味しいな、オイ」と思ったのは『沢村』『航海科の林』他色んな役をされた『松本忍』さんです。
 沢村は……ねぇ……、収録時も男性出演者陣からのやっかみはそれはそれは凄い物があったそうです。近木さんは既に収録時に男性出演者陣から言われていたそうですが、私も言いました。
「沢村……死ねばいいのに」
 もし続編が作られたのなら、キャノピーから何故か肘をはみ出しての敬礼しながら退場して欲しいです。そうすれば篠さんも玲も死なずに済む事でしょう。
 しかし、沢村は関わる人物にもれなく死を届けるキャラではないでしょうか。思い返せば、小橋も大工原の旦那も、沢村と通信していました。今回も根本とメルヒも通信していました。ここまで来るともはや死神、でなければ『Another』の『災厄』です。伊東も宇宙人でなく沢村に気をつけるよう言えば良かったんです。続編があったとして、斉藤が死ぬのもやはり沢村の所為でしょう、確実に。
 松本さんは林の出番が多かった事もありますが、この『星巡る方舟』を、一応今回で『2199』が完結という事であるならばこの『宇宙戦艦ヤマト2199』自体を締め括る役をされました。収録の時に誰かがポツリと「我々の芝居、この2時間の作品は、この台詞の為にあるんだなぁ」と言っていました。そうなると足かけ三年かかった本編の収録、それ以前より動いていた企画段階から全てが松本さんの為にあったようなものになるのではないでしょうか。
 逆に色々な煽りを食らったのは太田でしょう。いつもの座席を林に奪われ、本編での台詞「波動防壁避弾径始圧、低下!」の台詞まで北野に奪われていました。

 年内はもう一回更新を予定しております。そこで『勝手にヤマトーーク』を締めたいと考えておりますので、お付き合いいただければと思います。



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……映画始まっちゃったのに
 先日、『SHIROBAKO』を観ていて「あ~、あるある」と思ってしまいましたが、土足禁止(土禁)のスタジオがぼちぼち存在します。
 ゲームの収録等が多い『マンションの一室を改造しました』タイプの場所ですと玄関があるのでわかり易いのですが、普通に『最初からアフレコスタジオとして作りました』タイプの場所なのに脇に小さな下駄箱がさりげなく置いてあるだけの所は教えて貰わなければほぼ確実にやらかします
 しかし、何故に土禁なのかはわかりません。音を立てない為だと言うのなら、スリッパも要らないんじゃないとか思うのですが……。玄関のような土足エリアと土禁エリアの境界も特にないので、普通に土足の所をスリッパで歩き回るし……。
 ちなみに、某スタジオには『マイスリッパ』置き場がありまして、ベテランの方たちが名前入りスリッパやサンダルを置いています。そこでお仕事する時には験担ぎではないですが拝んだりしていました。特に自分の最低音で張らなければならない時などは、踵に『アキオ』と書かれたサンダルを。その当時はまさか御縁が出来るとは思ってもいなかったのですが……。

 作品をご覧になってない方には全くわからない入り方でしたが
クーゲルブリッツ(仮)車体
 とりあえず、クーゲルブリッツの基本塗装が終わりました。まだ転輪のゴムや後ろの排気管等が残っています。

クーゲルブリッツ(仮)砲塔付
 砲塔を乗っけるとこんな感じに。やはり垢抜けたデザインではないでしょうか?
 塗料が届き難い内側部分をとにかく先に塗るというやり方のお陰で、気にしていた転輪や起動輪といった足回りの内側は少しの修正で済みそうです。しかし、また別の問題も見えてきまして。その解決を次回以降の課題にします。

Fw190D-9(仮)上だけお化粧
 ドーラさんの方も、機体上面の塗装は終わりました。これはまた個別記事で書きたいと思います。

 『星巡る方舟』上映始まりましたね……。
 でも、まだバルグレイに手が回せません……!
 が、がんばります。ま、まだ万策尽きた訳じゃ……


 つづきます




やはり砲塔こそ戦車の顔だった……
 先日、『あなたをガルパン戦車道少女にしたったー』なる診断メーカーを見かけたので
 早速入力してみました
 その結果……

吉開清人:2年生(16歳)
プラウダ高校所属:搭乗車両 IS-3
濃い茶髪のショートヘアで身長155cmほどの、やや子供っぽい少女。
名選手として名高い。

 ふむ、ロシア戦車はゲームでしょっちゅう痛い目に遭わされている事もあり(何よりドイツ戦車の対戦相手ですしね)、あまり好きではありませんが、
実力は認めざるを得ない
訳で、IS-3なら悪くないですね。その他のプロフィールも悪くないですし。デザインによっては結構萌えっ娘になるかもしれませんね。
ま、ワタシ男ですが……

 本題であるクーゲルブリッツですが
クーゲルブリッツ(仮)車体
 車体が組み終わりました……って、
これじゃ只のⅣ号だよ!
 いやはや、同一の車体ではやはり砲塔こそが戦車を特徴付ける『顔』だったんですね。まあ、ターレットリングが大きいとか、操縦手ハッチが斜めに付いてるとかそれなりの違いはありますけど、これだけだと戦車回収車仕様とか弾薬運搬車仕様とかとほとんど変わらない印象がします。

クーゲルブリッツ(仮)斜めから
 これでだいぶ感じが変わりました。

クーゲルブリッツ(仮)構えてみた
 塗装の都合上、砲身は最後まで付けませんが、こんな感じで対空射撃を行っていたのでしょう。
 この球形の砲塔は近未来的というか仮想未来的というか不思議な印象を受けます。とは言え、中で撃つ人はこの中で振り回される訳で、結構大変だったのではないでしょうか。実際、現代の対空戦車、対空自走砲では砲身が動いても砲塔自体が角度を取るようになっている物はないようですし、この後に続いた計画戦車ケーリアンもそういった意味では現用兵器と変わらなくなっています。

 後は隙間を埋めて、いくつか小物を付けたら塗装に入れそうです。

 つづきます




正体はプラズマらしいです
 このところ過ごし易い気候になってきました。気温もそこそこ、何より湿度が低い、実に模型を作るのにもってこいな気候です。

 新しく作り出した陸モノは
クーゲルブリッツ箱
 対空戦車『クーゲルブリッツ』です。詳細はコチラ
 相変わらずDRAGONです。大手メーカーであり、製品のバリエーションも多様なので、偏ってしまうのは致し方ない所です。

 パーツ数は……まあ、スタンダードな感じで、多くもなく少なくもなく。車体や砲塔自体のパーツは少ないので、その辺りはサクサク進みました。
クーゲルブリッツ(仮)砲塔
 よく資料写真で見かけるゴロンと転がっている形に。更にこれを載せると――
クーゲルブリッツ(仮)車体上部
 相変わらずⅣ号戦車です。生産数は多いですし、車体のバリエーションも多様なので、偏ってしまうのは致し方ない所で……って、オイ
 
 作り出してから思ったんですよね。
 「あれ? またⅣ号じゃね?」って。
 このブログでも既に三台目。以前より作った分もいれると六台目。思えば、人生初の戦車模型はやっぱりⅣ号対空戦車ヴィルベルヴィントでした。(恥ずかしい出来なので写真はアップできません……
 そう考えると、実は戦車模型の基本なのかもしれません。

 今回もまた以前と違う作り方で行きたいと思っております。それなりに作っているのに、中々進め方が安定しません……。まあ、それも模型道という事で。

 つづきます