『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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'Hadn't you been fighting with Germany in the movie?' '……Quack?'
 テロン人よ、プラードの基地は遮蔽フィールドに覆われているので、衛星で覗いた程度では発見する事は出来ないぞ。

 海王星の鮮明な写真が撮られた時も興奮しましたが、今回の冥王星もすごいですね。いや、何か「すごい」しか言葉が無いです。

 もはや地獄の塗装祭りを終えまして、漸くさ完成しました。
P-400右から
 胴体に『かかって来いよ、ウォルト』と言わんばかりのイラストが描かれています。そう言えば、このキャラの声はデスラー総統でした。

 P-400機首
 この機首機銃口は只の溝だったので、ドリルで穴を開けた後、裏からエポキシパテを充てましてそこにドリルの刃がついていない方を突っ込んで筒状に見えるようにしました。結構上手くいったと思うので、これからはこの方法を使おうと思います。

P-400コックピット
 ぶ厚いわりには透明度が高い窓です。大きさもあるので、結構『スケスケだぜ!!』状態です。

 説明書にはニューギニアに展開した第35戦闘航空団のWidman大尉と書かれていました(前部キャノピーの下にも書いてあります)が、James Winslow大尉の間違いと思われます。当初作ろうと思っていたP-39のマーキングと言い、こちらでは修正の出来ないミスが散見されたキットではありました。まあ古いから仕方ないと言う事で。

 出来上がってみると、単発のプロペラ機でありながら前車輪式の着地姿勢が異彩を放つ一品ではあります。ベル社はこれに懲りず同じものを作り出しますが、それはまた別の機会に。

 次は日本陸軍『CVは三瓶由布子さん』の予定です



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時々ある、いつもより遅い展開
 今年もついに折り返してしまいました。
 ……折り返してしまいました!!

 にも関わらず、今年は未だ航空機は一機しか完成しておりません……。これはいけないです。しかし、趣味と言う余暇を楽しむはずの行為に精神的に追われるのは如何なものであろうか? いや、しかし完成させなければ逆に心の支えになってしまうし、さりとて――(以下、負のスパイラル

P-400(仮)十の字
 漸く『十の字』まで漕ぎ着けて、サーフェーサーを吹く所まで出来ました。黒くなっているのはサーフェーサーの色です。影吹きやグラデーションといった事の為に黒い塗料を使わなくて済むように、黒いサーフェーサーを使っています。

 今回、やたらと時間がかかってしまい、『お手軽で手早く作る』と言う趣旨から外れてしまいましたが、何と言いますか

『キットが古かったんだからしょうがない!』

 と自分に言い訳してとにかく先に進みます。

P-400(仮)機首
 浅い溝しかなかった機首に機銃口を開けたり、スジを彫り直したり、リベットを打ち直したりと手がかかりました。
 しかし、ここまで来れば後は塗装して仕上げるだけです。

『Ⅳ号駆逐戦車も塗装だから工程どっ被りだけどな!』

 丸一日塗装に使っても塗り終われません。それが二つ……。
 ……もう暫く時間がかかりそうです。

 つづきます




これはどう見てもカツオブシ
 ようやく書けますが
 祝、502アニメ化!
 ……『ストライクウィッチーズ』の話で恐縮です。只の一ファンの戯言になってしまいますが、OVA第三巻のビデオを最後まで確認した時、「まだ何かあるかも~」と軽い気持ちで再生していた時に予告の映像が流れてきた時は将に衝撃でした。
 私とこの『ストライクウィッチーズ』の間にはちょっとした話があるのですが、まあそれはさて置き、一ファンとして今後の展開が楽しみです。
 ちなみに私は505部隊の『カンタクジノ』さん推しです。

 さて、本題に戻ってエアラコブラですが、
P-400コックピット後ろから
 古いなりに内部の細かいところまで作られたコックピットです。ペダルが無い事に今さら気が付きましたが、まあ見えないので良しとします。

P-400コックピット前から
 その癖して計器盤の後ろに配線は付けました。とは言え、これも見える範囲だけなので上の方だけです。機銃の方に色を塗ってない所がありますが、絶対に見えなくなるので省略しました。
 これを組み込むと――

カツオブシ左から
 こうなります。ちなみに反対側は

カツオブシ右から
 こんな感じに。前輪は後から組み込めるようにしたかったのですが、無理そうだったのでこれも組み込んでしまいました。
 折角作った機銃部分も下から覗いた時に見えるか見えないかと言った程度ですが、見えるかもしれないので作りました。

 ここまでやっただけで随分とパーツが減りました。頑張れば想定より早く完成させられるかもしれません。
 そういう時に限って想定外の問題が発生するものですが、果たして。

 つづきます




39か400か
 先日、都内某所にて行われた『ストライクウィッチーズOVA vol.3 アルンヘムの橋』の試写に行ってまいりました。
 はい、ワタクシちょっこっとだけですが出演させていただいております
 試写の時点でちゃんと観れる形になっていたのに、さらに描き直すそうです。頭が下がります。
 軽く感想を言うと、私の中ではテレビシリーズ第二期で上がったペリーヌ株が『倍率ドン、さらに倍』になった、と申しておきましょう。ペリーヌファンの皆様必見です。後は劇場でお楽しみ下さい、それから、ナニカガアルカモシレマセンヨ……?
 本日5月2日より公開です

P-400箱絵
 新しくスタートする空モノはアメリカはベル社の戦闘機P-39です。詳細はコチラ
 しかし今回は実機の如く、製作が早くも難航しております。
 このP-39色々と機体の変遷が面倒な代物で、この箱のイラストの機体だとP-39ではありません。これはイギリスに輸出された後、「いらんわ、こんな役立たず!」(意訳)と返された物を改めてアメリカが採用したP-400になります。
 個人的に連番で’P-38、P-39、P-40……’と続く方が気持ちがスッキリするので、P-39のマーキングで作ろうと思ったのですが、付属のデカールに違和感を覚えて色々検索してみたところ海外のモデラーさんのこの製品に対するレビュー記事を発見しまして、
「コレで”P-39”作ろうと思うんだったら、最近新発売されたキットにするか、別売デカールを買うんダネ。コイツはコレクションとしては意味があるよ、HAHAHA」(意訳)
と評されていました。なので、別売デカールを探すべく秋葉原周辺の模型屋さんを梯子しまくったのですが見つからず、そもそもこのキットではP-39には出来ない事がわかったので
 なら、P-400でいく
という事で、カテゴリはP-39ですがP-400で製作を進めていきたいと思います。
 とは言え、問題山積みです。
P-400(仮)右半分
 このキット、通称『ハセモノ』と呼ばれるもので、中身はアメリカのモノグラム社製、それに箱やらデカールやらを日本のハセガワが印刷して販売していたもので、肝心の中身が既に問題です
 先ずは凸なパネルラインをスジ彫りし直す所から始めなくてはなりません。今までの『スピード重視』が無理な感じです。

P-400でもお約束
 もうお約束の会社のロゴです。挙句、お気付きになりますでしょうか? ラダーにがっつりピンの跡が……。気合い入れて質感を変えたのでしょうが、ばっちり台無しです。
 メーカー以上に私が気合いを入れなければならないようです……。

 つづきます