『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Sogar "Grille" ist ein Mitglied von "Heuschrecke" .
 来たる10月14日より全国公開される
宇宙戦艦ヤマト2202第三章 純愛篇
に空間騎兵、倉田勝役で出演しております。今作における秘密の一端が明かされたり、イツとかイツとかイツとかが出て来ます。特にラストは必見ですので、照明が明るくなるまでは席をお立ちにならないようにしてください。第三章に関する雑感や考察その他は後々掲載したいと思います。
 今度こそは試写会に行けました

 ホイシュレッケ、完成しました。
 ホイシュレッケ車体
 これは砲塔を降ろした状態です。

 ホイシュレッケ右後方より
 乗っけるとこんな感じに。
 色々と作業手順を考えて進めた結果、それが裏目に出るという残念な結末を迎えました。

 ホイシュレッケ正面より ホイシュレッケ後ろ正面より
 極力、キレイに見える角度で撮っていきます。試作車輌だった事もあり、今回も汚しは控えめにしております。……毎回、そんな事を言っている気が。
 どんな裏目に遭ったかは割愛しますが、写真には写ない隙間があちらこちらに出来てしまいました。
 反面、やはり『Cの字』組みにした履帯は車体下部を含めて塗装と汚しは非常にやり易かったです。こちらは正解でした。……とは言っても、最後に車体に履帯を嵌める時に作業し辛くしてしまったのは失敗でした。最後に付ける履帯の位置までは考えていなかったのが原因です。

 結局の所、わざわざ砲塔を降ろせるようにしなくても良いじゃないという結論に達したのか試験だけで終わった車輌ですが、ドイツの自走砲は『ホイシュレッケ』(バッタ)から『グリレ』(コオロギ)と流れを汲んだネーミングになっていきます。
 以前に書いた『このキット最大の欠点』とは、
 『組立説明書が穴だらけ
 というものです。パーツ番号が違う、抜けているのはそこかしこいつの間にか取り付けられていたパーツもありました。ドラゴンの説明書ではよくある事ですが、今回はちょっと多過ぎでした。
 次の陸モノは、今年リベンジを誓った物は今年中にという事で『15cm砲を積んだオープントップ車両』にしたいと思います。



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取り外し可能です
 先日より色々と問題があったインターネット接続の問題はプロバイダ会社にお願いしたところ、接続しているコードが緩んで色んなものが駄々漏れになっていたからだとわかりました。
 なので、改めて締め直してみると問題が解決しました(多分)。一週間くらい様子を見て問題が発生しなければ大丈夫らしいです。もう少ししたら一週間経つのでそれまではまだ様子見です。
 「振動とかあると、ネジが緩む方向にまわっていっちゃうんですよ~」とは作業員さんの談ですが、
 きっと去年にウチの前でやってた解体工事
ですね、心当たりがあり過ぎます。
 テレビとインターネットを同一回線でやっているのですが、この作業の為に丁度動作中だった『スペースコブラ』(再放送)の録画が途中で途切れました
 海賊ギルドの刺客が爆発したと思ったら、コブラが悲しみに打ちひしがれていました。あの名シーンがバッサリです。
 私も膝を抱えて座りました
 (上三行はわかる方だけわかって下さい)

 ドミニクに別れを告げて、ホイシュレッケです。
 ホイシュレッケは厄介な足回りの工作から逃げて、先に車体内部を終わらせました。

 ホイシュレッケ(仮)車体内部
 全体のパーツ数の多さから考えると、やけにあっさりとした内部です。モールドは細かいですが、あまり内部を再現するパーツはありません。
 組立説明書では運転席の窓を開けるようになっており、その為に窓の裏側を再現するパーツがエッチングパーツも含めて結構な数がありました。
 、開けない主義の私は工作しません。何より
 運転席周辺は一切再現されていない
ので、窓を開けると何にもない中身が丸見えとなってしまいます。……何故、開けるように指示した。

 ホイシュレッケ(仮)砲塔
 更に足回りの工作から逃げて、砲塔を作ってしまいました。
 そこそこのパーツ数で見栄えする辺り、ドラゴンの面目躍如といったところでしょうか。

 ホイシュレッケ(仮)乗っけてみた
 で、乗っけてみるとこんな感じに。戦車っぽいですが、オープントップです。戦車道の試合には基本的に参加出来ません。

 面倒だと足回りの工作から逃げて来ましたが、ここまで来てしまったら後は足回りだけです。諦めて取り掛かります。
 すごく小さい事ですが、車体後部の誘導輪の車軸がカッチリ位置が決まるようになっていたのには驚きました。大抵どこのメーカーの製品でもブラブラしていて取り付ける角度がわからないので、いつもは地面に対して直角に付けていましたが、上の写真のように斜め60°くらい(もしくは120°くらい)でハメられる作りになっていました。
 こういった所は素直に賞賛したいのですが、この製品にはもの凄い欠点があるのです。それについては完成時の記事で触れたいと思います。

 つづきます




試作の次も試作
 今更なのですが、
『けものフレンズ』にハマりました 
 本放送の時はスルーしていて、当時から話題となり人気が急上昇しているのは知っていましたが、ご多分に漏れず
 夏休み、朝の再放送
 を改めて視聴しまして、すっかりキャラクターの可愛さにやられております
 アライさんの猪突猛進ぶりも良いですが、フェネックアライさんを見守る眼光がツボにハマりまして、さらに私がその眼光をフェネックに向けています

 今回作り出します陸モノは
 ホイシュレッケ箱絵
 10.5㎝自走軽榴弾砲『ホイシュレッケ』です。詳細はコチラ
 前回が試作(計画)車輌だったのに、今回も試作車輌となりました。前のと違って、今回はちゃんと製造されて今は博物館に展示されております。

 早速組み上げていきます。
 ホイシュレッケ(仮)シャシー
 E-50と違って非常にパーツが多いです。所謂『スマートキット』でもないので、サスペンション一つとっても四つのパーツを組んで作ります。その分、作業は多いですが、非常にカッチリした作りで丁寧に作業すればとてもキレイに出来上がります。と、そんなのは当たり前の事ですが。
 とは言っても実際に作業していて、気持ちよく精密な感じが次第に出て来てくれるのは作っていて楽しくなります。
 このキットも足回りを先に塗装しながら組み立てていきます。更にこの車輌は、実はオープントップなので車輌内部も先に塗装、汚しをして進めていこうと思います。

 つづきます

 追記:
 ネットへの接続不良問題は未だ暫く様子見です。多分、大丈夫だと思います。




Visionärer "Panther"
 前回、自身にあった不可思議体験などで何とか場を繋ぎつつ、完成に向けて地道に作業をしておりました。
 でも、本当に私の体験談ですから。嘘とか寝惚けてたとかじゃないですから!

 そんなこんなでE-50、完成しました。
 E-50左前から
 今回はベルリン市街戦を想定して土埃よりも石やコンクリートの建物の残骸から出る灰色の埃を多めに塗しつつ、そんなに戦闘を経験していないだろうと汚しは抑え目にしました。もうちょっとやっても良かったですね。
 
 兎にも角にも長い主砲が目に付きます。模型的になってしまいますが
 E-50右から
 敢えてこのアングルで撮影してみました。砲塔も含めれば、車体よりも長くなります。ですが、トラベリングロックがありません。あくまで「E-50が完成していたらこんな感じ」を模型化しているので、そこまでは製作側も考えなかったのかもしれません。これだけ長いとIS(JS)-2よろしく、通常の移動時には砲塔を後ろ向きにしていたかもしれません。思えばE-100にもトラベリングロックはありませんでした。凸凹道を通ろうものなら、主砲がガッチャンガッチャン暴れて大騒ぎになりそうです。
 何もないのは寂しいので、パンターと同じ位置に車体に国籍マークを付けました。

 E-50排気管
 今回、個人的に塗装がまあまあ上手くいったと思う排気管です。伸ばしランナーで溶接跡を表現してみましたが、これはもう少し細くても良かったですね。

 E-50砲塔
 ペリスコープは透明パーツで出来ているので、窓の部分をマスキングして最後に剥がしてやりました。ガラスっぽくなって質感の差が出てくれました。
 砲塔の上に付いているのはドイツの科学力の結晶『赤外線暗視装置』です。両脇に飛び出している距離測定器『ステレオレンジファインダー』と言い、オーバーテクノロジー感が満載です。

 実際の所、『E計画』も『赤外線暗視装置』もドイツが追い詰められてきたから生まれたとも言える訳で、これらが本格的に大量配備されたからと言ってどこまで戦局を挽回出来たかは未知数です。今となっては、純粋に『カッコよさ』を楽しむべきですね。
 次回の陸モノは『バッタ』を予定です。




流石の生産性
 先日、少々興味深いニュースがありました。何でも
『サウジアラビアの皇太子が替わり、それに伴いサウジアラビアでもアニメ制作が行われるようになる』
らしいです。
 新しく皇太子となられたムハンマド皇太子はアニメに理解があるそうで、サウジアラビアでは禁止されていたアニメを解禁し、且つ同国の昔話等をアニメ化する為に会社も設立されたとか。そこには日本からも協力が行われているとの事。
 アテレコの技術協力なら是非とも我が事務所に、とひっそりとアピールしておきます。グローバルに行きたいものです。

 E-50ですが、パーツが少ないのと履帯がベルト式(重要です)だったので、たったの一週間余りでこの通り

 E-50(仮)車体
 ……まあ、そんなに形が変わった訳ではありませんけども。これで車体の工作は終了です。
 車外装備品も既に全てを切り出して、整形してありますのでサーフェーサーを吹いて塗装するだけです。

 E-50(仮)砲塔その1
 戦車の顔、砲塔も出来上がりました。これが横を向くと……
 E-50(仮)砲塔その2
 長い!
 砲身は16㎝程あります。シュマールトゥルムと呼ばれる小さい砲塔にする予定だったので、主砲70口径7.5㎝砲はそのほとんどが外に飛び出る事になりますから致し方ないとは言え、バランスが悪い感じがします。
 70口径7.5㎝砲と言う事は、砲身の長さは7.5×70=5m25㎝となり、その1/35ですから525÷35=15㎝の長さに……あら、何故実寸と差があるのかしら?
 装填する所まで外に飛び出しているのかもしれません。

 E-50(仮)
 乗っけるとこんな感じです。あっさりした印象ですが、主砲の長さに迫力があり強そうな気がします。
 これで後は塗装して仕上げです。私が手掛ける戦車模型の割には制作スピードが速いですが、あまり拘らずに作っているのも一因ですね。お陰で精神的にも楽で助かります。

 つづきます