『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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'Sie' ist nicht größe Wespe , aber hat eine Nadel .
 かなり久しぶりになってしまいましたが、漸くメイン?コンテンツ再開です。
 今回も製作途中をちょこちょことお見せしたいと思います。

ヴェスペ、ウォッシング完了
 薄めたエナメル塗料でウォッシングをして、塗りたてぽかった塗装を落ち着かせます。次に

ヴェスペ、退色完了
 油彩絵の具を使って退色した感じを出します。この時には足回りや小物も付けてしまいます。その後サビを表現したり、パステルを粉にした物をまぶしてからつや消しクリアーで全体をコーティングすれば

ヴェスペ左より
 ヴェスペ、完成です。
 今回は『パリに配備された武装親衛隊所属』としました。ジャーマングレーにダークグリーンの縞模様の二色迷彩という、ジャーマングレー単色から緑、黄色、茶色の三色迷彩に切り替わる過渡期の”何か迷ってる感”がある珍しい塗装だったからです。しかもこの塗装だとマーキングが無くてデカールを貼らなくて良いというオマケ付きです。
 市街地にいたという事にして泥汚れは控えめに、灰色のパステルをまぶして石造りの街の埃っぽく汚してみました。

ヴェスペ後ろより
 後ろのオサレポイント、フックに付いてる鎖も良い感じです。

ヴェスペ戦闘室を望む
 戦闘室も蓋を開けたのがアクセントになってくれた気がします。ただし、弾頭ケースの蓋を開けて製作する場合、主砲が仰角を取ろうとすると蓋とぶつかるので両方開けた状態にはしない方が良いかと思います。

ヴェスペ最大仰角
 最大仰角を取ってみました。高さだけなら1.5倍くらいになるでしょうか。コンパクトにまとめられた車輌ですが、やはり主砲は車体に対して大きめなのかも知れません。
 
 個人的にこのヴェスペはお気に入りの車輌です。武装と元になった車体の大きさ、使用目的に叶った性能、見た目と中身が非常にバランスの取れていると思います。『大戦略』でも輸送車、補給車を守り、戦車を後ろから補助する重要なユニットとして重宝しました。……ゲーム後半ではブルムベアとかにその座を奪われていくのですが。

 次の陸モノは『兵器番号40番』の予定です。その前に『ガールズ&パンツァー劇場版』を観てきます。



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私の塗り方
 今回は画像多めです。と言っても、カテゴリや表題通りで模型の話ですが

 先ずその前に
 ヴェスペ、インテリアの塗り分け
 インテリアの塗り分けと工作が終わりました。右半分の弾薬庫、薬莢ケースを開けました。オープントップなのに車内装備品が少ないので、これくらいのアクセントは要るかなと思いまして。あんまり内部を作り過ぎると、埃が積もった時に大変なので控えめにしています。

 ヴェスペのオサレポイントその1 ヴェスペのオサレポイントその2
 少しだけディテールアップもしました。箱絵には描かれているのに省略されていた主砲脇の装甲板にリベットとカモフラージュネットを引っ掛けるフックを追加しました。リベットは取っておいたジャンクパーツから切り取りました。
 車体後部のフックに抜け落ち防止のチェーンを取り付けました。これは以前作ったマーダーⅡに付いていたエッチングパーツです。

 これらの作業を終えたら
 当たりを取る
 色鉛筆で迷彩の大体のパターンを書きます。色鉛筆は顔料で出来ている為、この後の塗装で塗料と混ざって消えてくれます。鉛筆では消えません

 影を吹く
 次に、角や陰になる部分に黒で『影』を吹きます。
 はい、やらかしました。折角の色鉛筆パターンがわからなくなりました。
 なので、普通は逆です。ドウシテコウナッタ
 ……まあ、なんとなくわかるのとフィーリングで

緑を塗る
 緑を塗ります。ちょっとだけそれっぽくなってきました。

グレーを塗る
 残りの部分にグレーを塗ります。
 貧乏性な性格で極力塗料を節約する為と、塗り重なった事で迷彩色の色味に影響が出るのを防ぐ為に色鉛筆法を用いています。クッキリ迷彩の場合は色鉛筆の線を筆でなぞれば良いだけです。気に入らなければ色鉛筆の段階でいくらでも修正が出来ますので、AFV模型は専らこの方法です。

 微妙に塗れてない所は気になる箇所だけリタッチしつつ、汚し塗装があるので本塗装は大体これで終わりです。

 つづきます

 実家の本を箱詰めして運んでいたら腰をやりました。

 なので、今回はテンション低めです。
 皆様も何かしら大規模な整理整頓をする際は計画的に。焦ってやるとロクな目に合いません……(経験者談)




少ない事は良い事だ
 え~、この度、実家がリフォームする事になりまして、その片付けやら荷物の箱詰めやらを手伝わなければならなくなりまして、只でさえ不定期なこのブログの更新が更に停滞してしまいそうな事をご報告いたします。
 父母ともに私と違って非常に読書家で本当にアホほど本で溢れているのと、改築の中心がそんな書斎と『私の部屋』なものでして、まあ、何ですか、触られたくないものとか見られたくないものの十や二十は誰だってあるのではないでしょうか?
 
 あるのではないでしょうか?

 それはさておき
ヴェスペ(仮)シャーシ ヴェスペ(仮)側壁
 ヴェスペです。
 流石はタミヤさん。少ないパーツ数でスラスラ組めます。その上で要点を抑え、細かいディテールも確りしているので組んだだけで満足感も得られます。
 戦闘室内部に関してはこれで終わりです。エンジンも操縦席もキットには付いてません。ハッチは開閉選択式ですが、がらんどうを見せても仕方ないので閉じて作ります。そもそも見えない所は作らない主義の私にはコレくらいで丁度良いです。

 今回はオープントップの車輌と言う事で、内部だけ先に塗装してそれから一気に組み立ててしまいます。
 最初に書きました通り、製作の進行がどのようになるかまだわからない状況ではありますが、前回の35(t)の反省を踏まえ過程をすっ飛ばさないようにはしたいと思います。
 また模型製作の記事が書けなくても、雑記所感の類の記事で更新は続ければ良いかとも思いますので、暫くは宜しくお願いいたします。

 つづきます




スズメバチと言っても……
 先日の仮面ライダーゴーストとブック眼魔、いかがでしたでしょうか?
 個人的にはメチャクチャしゃべってたつもりでしたが(分身の声もその都度録りましたので、たくさん出てくると同じシーンを何度も繰り返しました)、意外とおとなしくなってましたね。もっとやらかしても良かったかしら?
 とは言え、ネタ的にアレだったのか、ちょこちょこアドリブがマトモな言い回しの方になっていたのが、ちょっと残念でした。でも、仕方ないですね、放送ギリギリ(out)のネタと判定されてしまったという事なのでしょう。それはつまり、やらかしてますね、私

 しかし、今回はスーツアクターさんのアドリブにも驚かされました。少しだけ内情を話しますと、台本上にはシーンの説明として例えば『男性を突き落とそうとする眼魔』としか書かれていない訳です。が、ご覧になった方はわかるかと思いますが、そのシーンで眼魔はあろう事か足をピョンピョンさせていた訳で。収録時に初めて映像を見せられて「ハイ、じゃあテストいきま~す」とされる側としてはビックリな訳で。
 そのようなシーンが目白押しだったので必然的にこちらも「その動き以上に面白い事言ってやろうじゃないの」と俄然燃えまして、『ドライブ』のロイミュードとはまた違った、貴重な経験をさせていただきました。
 このブログを読んで下さる方の中に、もし将来「アニメや吹替えじゃなくて特撮怪人の声がやりたいなぁ」と思っている人がいるのならば一つだけ助言を

 アドリブ力、大事
 何が起きても、何をされても動じない心も大事ですね 

 さてさて、今度の陸モノは
ヴェスペ箱絵
 ドイツ陸軍の山椒的、ピリリと辛いいぶし銀兵器『ヴェスペ』です。詳細はコチラ

 小型の二号戦車が基本である事、メーカーがタミヤさんである事からパーツの数もそこそこでサクサクと進みます。
バラバラleFH18 leFH18仮組み
 あれよあれよと言う間に、主砲『10.5cm leFH 18』が形になりました。

 実はこの次の陸モノに少々大物を考えているので、ちょっとした気休めにコレを選んだのですが果たして。

 つづきます