『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Wir sind Kameraden auf See !
 『ストライクウィッチーズ』第三期こと、『ブレイブウィッチーズ』の放送時期とメインキャストが発表されましたね。第二期や劇場版、OADに出演させていただいている只の一ファンとしては、今年の秋まで生きる目標が出来て嬉しい限りです。
 只の一ファンと書きましたが、どれくらいファンかと申しますと、出演すると(作品によっては)『完パケ』と言ってその作品のDVDやブルーレイがいただけるのですが、
 
 完パケが来るのにブルーレイを全て予約購入する
 
 程度のファンです。
 とは言え、少し感慨深いのは、主要キャラである『雁淵孝美』を同じ事務所の後輩である『末柄里恵』が演じる事でしょうか。流石にコンテンツとして10年が経ち、自分の後輩が出演するようになったというのは何と言うか背中がむず痒くなるような、「俺も年取ったな~」的な気持ちになりました。まあ、そんな気分になろうがブルーレイは買うでしょうが。
 また、私と同様に作品を楽しみにされているファンの皆様、末柄の事をどうぞよろしくお願いします

 と、オタトークもそこそこに初めての艦船模型Z級駆逐艦が完成しました。
 Z39右より

 スケールがスケールだけに飛行機や戦車以上に細かい作業が、特に終盤のアクセサリーを付ける辺りに集中した、と言うのが作ってみての感想です。
 元来手先が不器用なので、そういう作業は正直辛かったですね。
 Z39艦首より

 「作業」が「苦行」になるのも、ある種模型製作の醍醐味、それを乗り越える楽しみみたいなものがあるのですが、やはり一隻二隻作った程度ではまだまだ思い描く完成形に近付けるには道が険しいです。模型製作者とは求道者か、はたまたドMなのか……。

 Z39並べてみた Z39並べてみた、その2
 とりあえず、只の素組みと並べてみました。凝ってみればみる程に、素組みの素っ気無さ、自分の腕の酷さがわかります……。

 しかし、艦船模型のありがたい点を挙げると、それなりの大きさであっても100均で売っているアクリルケースに収まってしまう事です。この2隻が置いてある台座も100均のケースの物です。一番大きなケースならば巡洋艦クラスも入りそうです。
 色々と反省の多い製作となってしまいましたが、誰だって最初は初心者ですので、経験を積んで行こうと思います。と言っても、陸モノをまた作り出すので、次に艦に着手するのは少し先になります。

 一応、次の艦は『事務所の後輩』提督にリクエストを訊いた結果より、『第四水雷戦隊のアイドル、那珂ちゃん』を予定しております。



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今はこれが精一杯
 『ガールズ&パンツァー劇場版』のブルーレイ発売に合わせて、お値段は高くないものではありますがホームシアターセットを購入してしまいました。何度も劇場に足を運ぶ事こそしませんでしたが、こんなものを私に買わせるなんて……、『ガルパン』……おそろしい子!
 とは言え、これで改めて『星巡る方舟』を観るのも乙なものであります。『ストライクウィッチーズ』も劇中の効果音に関して徹底したこだわりがある作品ですので、こっちも良いかもしれません。アニメに限らず映画鑑賞にも夢が広がります。
 問題は、音量はどこまでなら大丈夫か、ですが。

 さて、こちらも出来うる範囲でこだわってみたいと言っていたZ級駆逐艦ですが
 Z39(仮)船体

 船体の工作を終え、甲板だけ先に色を吹いてマスキングしました。船体の横に帯状の構造物があったので、下の帯は薄いプラ板を適当な幅に切って貼り付け、上の帯はマスキングをしてからパテを塗り付けてテープを剥がす事で表現してみました。実験的に二つの方法を試してみましたが、強度や工作の容易さの点から見るとプラ板の方に軍配です。
 Z39(仮)艦首左
 また、省略されていた窓を0.5mmドリルで再現してみました。

 15cm連装砲 Z39(仮)マスト
 艦上の構造物に関しても、連装砲は真鍮パイプを組み合わせて作りました。マストは三本のメインの柱の間に支柱を加えました。

 手持ちの材料を使ってのディテールアップは、今回はこれが精一杯です。メッシュを使って手摺りを再現出来ないかとか、出来る出来ないを別にして色々と工作を考えるのは楽しかったですね。
 ここから塗装して、各種構造物を船体に取り付けた後に仕上げをしたら完成です。

 つづきます




艦船模型はじめました
 この春の新作アニメに新たなミリタリー系作品『はいふり』改め『ハイスクールフリート』が始まりましたね。
 第二話からタイトルが改められた為に録画予約が作動しないワナにひっかかりました。
 「おのれハイフリィ」

 個人的にはちゃんと『艦長』『みぎげん、ひだりげん』と言ってくれているだけで満足です。とは言え、あれだけ『ヤマト2199』で連呼したはずなのに未だ浸透していないとは……。だいぶ前に放送されていた『ジパング』でも言っていたのに……。
 折角、乗っている艦が駆逐艦なので対潜水艦戦闘のお話がある事に期待します。『ヤマト』13話は今も見返す程、対潜戦闘のジリジリした駆け引きは私大好きです。映画『Uボート』は戦闘シーンだけでなく音楽、そして衝撃的なラストも含めてオススメの一本です。

 話が段々逸れてしまいましたが、タイトルと年始の抱負の通り、艦船模型を始めてみました。初めの第一歩はコレ
 Z39箱絵
 タミヤのウォーターラインシリーズ、1/700のドイツ海軍駆逐艦Z級です。詳細はコチラ
 そして出来上がった物が
 出来上がったものがこちらとなります
 コチラに用意してあります。
 三分間クッキングみたいなノリでやってしまいましたが、1/700の小型艦艇なのでパーツが一枚のランナーに揃ってしまっている程パーツ数は少ないです。
 なので、カール製作時の塗装の乾燥待ちなどを利用して三日くらいで出来上がってしまいました。
 素組みするだけならば

 このキットの良い所はニコイチ、つまりもう一隻あるのです。さらに何とこれで600円程で買えてしまうというお得さ。
 と言う訳で、一個作った時に感じた「小さい故に切り出しと言った基本工作から工夫しなければならない事」や「流石に素っ気無さ過ぎるので出来る範囲でディテールアップ」と言った点に留意しながらもう一隻を作ってゆこうと思います。

 つづきます