『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Der Kanoniere,die Blume des Schlachtfeldes
 皆様、ペルセウス座流星群はお楽しみいただけましたでしょうか?
 私の所はと言いますと、絶賛曇りまくりでした。曇りと言うか、何となく靄がかかった感じと言いましょうか。大気中の水蒸気が多いのか、地平付近のビルや鉄塔の光がぼやけて見えるくらいで、それでもめげずに観望しましたが、正直なところ「あれ? 今のシュパッとしたのがそうかしら?」クラスのちょっと残念な感じに……。冬にリベンジです。彗星も来ますしね。

17cmK、横から
 『17cm K18』完成です。
 手前にあるのは細かい部品が多くて息が詰まりそうだったので、その息抜きがてらに作ったイタレリ社の『15cm NbW41』(ロケット砲)です。
 こうして見ても、この野砲がどれだけ巨大かがわかりますね。

17cmK、下から
 多分、実際に実物の所に行ったらこんな感じに見えるはず。

17cmK、後ろから
 オマケで、砲身を覗いて見たら……というアングルを。ちゃんと撮れてないのが残念ですが、内部にホゾ穴があるものの一応砲身は一本の筒になっていて向こう側が見えるようになっています。

 一部勘合が合わないパーツ、どこに付けるのかわかり辛いパーツがあったり、極端に細かいパーツがあったりしましたが、出来てみるとなかなか良いキットだと思います。
 とは言え、まさか塗料ビンの半分を費やす事になるとは思いませんでしたが。いつも陸モノにはタミヤアクリルをラッカーシンナーで半分に希釈した物を使っているのですが、それで原液の半分を費やしても微妙に塗れてない所がチラホラあったりします。これはスプレーでも良かったかもしれません。

 次回はドイツの『灰色熊』の予定です。




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長い、大きい、……
 あまり間隔は空けたくないと、以前にも書いたつもりがこの体たらく、本当にすみません。
 まあ、色々ありまして……、と言い訳もそこそこに

17cmK比較1

 とりあえず、ようやく大雑把な形にする事ができました。手前は向きを逆にしていた事に気付いてなかった20cm定規、後ろはカメさんチームも乗っていた『ヘッツァー』です。

17cmK比較2

 向きを変えて、もう一枚。……何て言うか、その

 ……すごく……大きい、です……

 ヘッツァーも同じ縮尺なのですが、まだ完成形でないのに二倍くらいの長さ。そもそも、砲身自体が既に軽戦車とはいえヘッツァーより長い、当たり前ですが口径も太い。
 作りながら、よくもまあこんな大砲造ったものだと感心しています。まだエッチングパーツはほとんど付けていませんし、細かいパーツもまだまだたくさんあるので、完成はもうちょっと先になりそうです。

 つづきます


砲兵は戦場の華
 気まぐれに更新とは言え、最近ちょっとペースが落ちてますね……。反省します。

 宇宙戦艦ヤマト2199は、ちょっとした山場の第八話を迎えましたがいかがでしたでしょうか?
 あの回の収録ではガミラスのお歴々が初めて勢ぞろいした回という事もあり、我々若手は戦々恐々していた事を未だに覚えています。
 キャストのあまりの豪華さに、若手の一部は陰で『エクス〇ンタブルズ』と呼んでいました。
 ヤマトクルーの方々も普通に
「勝てる気がしない」
 と言っていましたっけ。

 さてさて、今回製作を開始したのはこちら
K18製作開始
 何だかさっぱりわかりませんね。鉄橋じゃないです。
 中国のメーカー、トランペッター社(以下、トラペ)の1/35ドイツ軍重カノン砲17cm Kanone18です。例によって詳細はこちらで。

 ちなみに、乗っかってるのはティッシュの空き箱の上面を切り取ったモノです。この上でヤスリがけすれば粉は箱の中ですし、色々細かい部品が取り付いた製作途中の作品をこうして乗っけておけば、変に曲がったり取れたりしないので使っています。

 しかし……箱開けた時から思ったんですが、大砲のくせに(おい)パーツが多いです。
 しかも、作り出してから気が付かされたのですが、微妙に勘合が合わない……
 パーツの彫刻は細かく、緻密さを狙ったらしい分割も非常に細かいのですが、ですが、で・す・が、何か合わない……
 説明書の図はキレイなのですが、イマイチわかり辛い……
 一日一工程が精々です。前に作った同社の戦車(E-25)はそうでもなかったので、何かちょっと……。
 トラペの製品はそんなに持っていませんが、レオポルドがちょっと心配になってきました。まあ、作り始めるのはかなり先の話ですけれども。

 それと、後ろにちらっと写っているRe.2002ですが、
尾輪つけました
件の砕けた尾輪を自作しました。
もう二度と落とさないぞ!(当たり前ですね)