『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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The "fastest" ace pilot of RAF, people call it him ……'Widge'.
 前回花粉症の事を書きましたが、一つ補足しますと、その年以降酷くなった事がありません。ちょっと鼻水が止まらなくなったりする日があったりもしましたが、お仕事に支障を来たすようなレベルにはならないんです。正直アノ年は何だったんだろうと思う事もあります。
 あとこの季節になると、ガスマスク着けて来る某役者さんがいます。ゲーム雑誌の見開き広告が『バイオハザード』だった時、イラストのキャラとその方を入れ換えても成立するくらい色んな意味で違和感がないです。そりゃあ職質されますね。

 さてさて、長い事かかりましたが
タイフーン左より
 『Hawker Hurrcane Mk.1』完成しました。
タイフーン右より
 反対からだとこんな感じです。キャノピーの下にはディ〇ニーのピノキオ等に出てくるミ〇ーの飼い猫『フィガロ』が描いてあります。デ〇ズニーのキャラは当時連合、枢軸関係なく用いられていました。ただ、このハリケーンに搭乗していたIan.R.Gleed中佐が何故フィガロを選んだかはわかりませんでした。
 それから、説明書ではこの塗装にした場合キャノピーの上にバックミラーは付けない事になっていますが、
Ian・Gleed
 本人が付けていたので、付けました。形はちょっと違いますが。
 それに取り付け用の穴がキャノピーには空いていて、それを埋めるのは難しいというのもあります。

 塗装の際の手間を半減できると踏んでモスキートも同時に進めて、そちらも完成しました。
モスキートFB_Mk4
 どうしてこうなった
 説明書に従い、Darkgreen、Oceangray、Mediumseagrayで塗装したらこの結果に。普通に二機作るのと変わらない労力になってしまいました。
 苦労した割には
 このキットで一番こだわった主脚もこの通り、ほとんど目立たなくなるというお約束です。
 最後に
Mk1同士
 以前作ったスピットファイアMk.1と一緒にイギリスの空を守ったコンビを並べてみました。こうして見ると、それぞれに無骨、不恰好な所と優美な所があって、似てないようでどこか似ている、やはり同じ国の飛行機だなと思わされます。

 ディズ〇ーが怖いので、伏字にしましたが、大丈夫ですよね?
 次回の空モノは、ロシアの『空飛ぶ棺おけ』の予定です。

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風~切る~鉄拳、否、ぶ厚い翼
 『宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集Garmillas』を買いまして、ガミラス語解説ページを読んで改めてガミラス語研究熱が上がってきてしまった今日この頃です。
 今月末辺りからアイソン彗星が観られるようになりますね。今世紀最大になる、かもしれない彗星です。去年から楽しみにしていました。……ん、彗星? 白いのかしら?

 さてさて、ハリケーンです。
ハリケーン(十の字)前より
 とりあえず『十の字』になりました。
ハリケーン(十の字)正面より
 このぶ厚い翼。同じイギリスのスピットファイアと比べるまでもなく無骨で、まあ正直「性能よくなさそう」と思わされるモノです。でも、ここから続く垢抜けないデザインセンスが好きな方も大勢いらっしゃるのが、この機体の不思議な魅力でもあります。

 国内メーカー製ではありますが、この写真にも写っている様に隙間が結構できます。更に
ハリケーンの課題
 暗くてわかり辛いかと思いますが、胴体と主翼パーツの接合部分でハリケーンの特徴である羽布張りの表現が完全に一致しません。実物に比べて誇張し過ぎな感があるのは百歩譲ってもこれは……。
 シリーズ物で『ハリケーンMk.2』と『シーハリケーン』も既に持っていますが、同じ問題がおそらく待ち受けていると思うと……。
 とは言え、同時進行中のヤツに比べればまだまだです。
全然違うその1
 主脚の長さが何か短いと思ったらタイヤからして小さかったのです。他にも色々違うのですが。
全然違うその2
 こっちの方が大問題。全然形が違います。挙句、付け根の所に会社のロゴが……。モノグラム社のお約束なのですが、折角の凸モールドに思いっきりカブせるという最悪な事をやってくれやがっています。漫画家の先生にイラストとサインをお願いしたら、折角描いたキャラの顔にサインをどっカブせるという豪快な事をやってくれた、みたいな感じでしょうか?
 これは時間がまたかかりそうです……。

 つづきます




ハリケーンは空飛ぶマシン
 ダブル台風は何とか逸れる感じとなってくれて良かったです。昔からシャレや冗談がシャレにならなくなる事がよくあるので、どうなる事かと心配してしまいました。

 先日も、『収録に自分の勝負服で来る』という企画と言いますか、収録時のお遊び的な事がありまして、ネタのつもりで学生時代に着ていた実験用白衣を持って行って着た訳ですが……。
 出演者の女性がスタジオの直前で自転車と接触して血を流しながら来る上にゲスト出演者の方のお母様が収録前日に入院し、しかも生死に関わるかも知れないという事態が……そっと白衣を脱ぎました。

 さて、今回の空モノは、知る人ぞ知る駄っ作機の宝庫イギリスよりホーカー・ハリケーンです。例によって詳細はコチラ
 メーカーは日本のハセガワ。『飛行機のハセガワ』と称される事もある、飛行機模型に定評のあるメーカーさんです。
ハリケーンコックピット前より
 色を塗って組み立てるだけでこの通り。十分見栄えする、安全安心の国産品。色がちょっと違ってしまったのは接着剤のはみ出しを筆で塗り直した為です。吹きつけるのと濃度が違うからか同じ色の筈なのに違ってしまいました。最終的には目立たなくなりますが。
ハリケーンコックピット後ろより
 ピントが変な位置に合ってしまいました。カメラの液晶だとどうも確認し辛いので、こういう所も練習が必要ですね。
 手を加えたのはシートベルトだけです。今回は紙造りさんの紙(!)製ベルトを使ってみました。ベルトのパーツ同士は木工ボンドで接着できるので金属製よりは気が楽です。曲げたり、弛みを付けるのも易しいですが、プラパーツへ最終的な接着をする時の難しさは変わりません。私が不器用なのが一番の原因です。
 今回はもう一品。
台風と蚊
 後ろはアメリカのモノグラム社製1/48de Havilland DH.98 モスキートです。半世紀近く前の製品で、古いだけあって今では散々な評価をされていますが、出来うる範囲で修正しながらやっていこうと思います。と言うか、これ一年近くこの状態で放置しているので成仏させなければならないのです。

 つづきます