『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Eines Tages habe ich einen Bären im Wald getroffen.
 先日、パソコンの調子が悪くなりまして、一時は買い替えまで検討しましたが、
 中を掃除して、メモリやグラフィックボードを挿し直したら、元に戻ったようです
 まだ、一週間くらいは様子を見ないと何とも言えませんが、そんな程度の事で直られても何だかなぁという気持ちになります。

 さてさて
ブルムベア右側面
 ブルムベア、完成しました。
ブルムベア正面より
 真正面から見るとこんな感じ。
 後期型である事や説明書の塗装例が『バルジの戦い』における物であった事、コーティングをしなかった事から、「製造されてからすぐに戦場に送られた」と勝手に設定して汚しは特に錆を控えめにしてみました。派手に汚す自信がないからでもありますが。
ブルムベア接写
 支援砲撃主体の短砲身の持ち主ではありますが、近くで見ると中々迫力があると思います。口径が大きいのと装甲が厚いからかもしれません。

 ガールズ&パンツァーで秋山殿の部屋にこれがあったのを見た時は、逆に
『早く作らなければ』
 と強迫観念に囚われました。
 今年も残す所あと僅かとなりました。とりあえず、今年中に次の陸モノを完成させる事は出来ないでしょうから、これが今年の作り納めとなるでしょう。

 次は『何だかいっぱい種類があるけど、ロバ』を予定しております。



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『三色』だけど『灰色』とは如何に
 午前五時に起き出して、空を見上げました。
 絶賛曇り空でした。
 時間別天気予報では我が家周辺三時から六時だけ曇りとか言っていたんですが。こういう時だけ当たるんだから。
 ……彗星、無理かな

 気を取り直して、ブルムベア製作記第二回目
ブルムベア塗装後を前より
 はい、塗り終わりました。
 ……何だか三分間クッキングみたいな感じになってしまいましたが、大まかな塗装は完了しました。
ブルムベア塗装後を後ろより
 プラ板で作り直した部品も塗ってしまえばエッチングとの違いが気にならなくなりました。
 塗料が行き渡らないけど目に入る場所、という所がどうしても出てきます。雑誌などでは『この後のヨゴシ塗装で目立たなくなる』とよく書いてありますし、以前作ったエレファントなども同様に作っていますが、やはり個人的には気になって仕方がありません。次回はまた違うやり方で作ってみます。
ブルムベア塗装後とりあえず付けてみた
 今回最大のオシャレポイント?のシュルツェンをとりあえず引っ掛ける程度の仮止めで付けてみました。キチンと付けると無事に外すのが大変そうなのでこれで具合を見ます。
 塗りむらは『ヨゴシ塗装で目立たなく』させるとして、本当は一枚一枚にバラしたかったです。裏側にある取り付けの為のフックが板を跨いでいる箇所があったので断念しました。逆にシュルツェン全てが揃っている車輌という事で『戦場に来て日が浅い』態で汚していく方向にします。

 急に寒くなってきましたが、皆さん風邪などひかないようお気を付け下さい。
 私はひきました

 つづきます



忘れてました。と言うか、気付いてなかった
 アイソン彗星、何だか残念な感じになってしまいそうですね……。アイソン彗星の陰に隠れてたラブジョイ彗星の方が良く見えるらしいですが、残念ながら私はまだ観れていません。
 何で夜になると雲が出てくるかな?
 12月はふたご座流星群がありますからね、そちらは観れる事を期待します。

ブルムベア塗装前その1
 ブルムベアの車体、完成しました。
 機銃等の小物は塗装後に取り付けるので、いよいよ終わりが見えてきました。
ブルムベア塗装前その2
 この製品にはエッチングパーツがついているのですが、ステンレス製のため
めちゃくちゃ硬いです。
 この後ろのアングルの車体左側にあるのはエッチング製パーツ(車体と戦闘室の接合板と思われます)。右側の何か透明なのはエッチングパーツを基にプラ板を切り出して作った部品です。
 もう、ホントに、とにかく硬い。どこぞの風紀部委員長より硬いんじゃないかと思う程ガッチガチです。曲げられません。エッチング鋏が欠けやしないか心配になりました。

 今後コレを作るかもしれない方に、一番注意すべきはここに写っていないシュルツェンだと申し上げておきます。
 シュルツェン側に付ける留め金具の位置はシュルツェンにあるガイドに従わずに、車体側のフックとすり合わせながら付けないとキチンと出来ません。

 いやはや、それにしても実はブルムベアの製作記事はこれが最初だったりするんですね。ちょこちょこ作りかけのを他の記事で出していたので気付きませんでした。
 いよいよ塗装の開始です。

 つづきます