『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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よしなし事
 なかなか記事にできるほどに模型が捗らないので、お目汚しではありますが、つらつらとそんな捗らない様やら何やらを書き残したいと思います。如何せん、何も書かないままで前回の更新から間を空け過ぎると色々と緩んで弛んで自分の為にならないと思いますので。
 尚、今回は写真はアップしません。

①エレファントの事
 現在、塗装は基本のダークイエローまで終わったのですが、残り二色の迷彩模様をどうしようか模索中です……。説明書のパターンだと何か個人的にイマイチなんです。かと言ってマーキングは決めているので、時期や部隊、戦闘地域などにあまり齟齬がでないよう、納得のいくパターンにしようと考えております。
 まあ、後は今週なかなか時間が取れなかったのもあるのですが、そんなこんなでグダグダやっていたらとんでもない悲劇が起ころうとは……。

②Re.2002の事
 士の字になったらアップしようと鋭意製作中です。しかし、まあ……
メーカーの意欲に技術が追いついていないと言いますか(あくまで個人的意見です)
 一番の問題は資料が少なすぎる事ですね。
 そして、こっちもあんな悲劇が起こるとは……。

③宇宙戦艦ヤマト2199
 早いもので、もう始まって一ヶ月が経とうとしております。皆様、楽しんで頂けていますでしょうか?
 4月28日放送の第四話にて、私はガミラスの機械兵ガミロイドAをやらせていただいておりますが、コイツが古代たちと戦闘になった時に発した言葉、字幕では『戦車ヘ連レテ行ケ』なっている台詞があります。
 エフェクトかかりの、音楽鳴りの、効果音入りので聞き取り辛いかと思いますが、この時私は
『ルマック グラック カン サルマー』
 と言っております。コアなファンの方ならお気づきでしょう……。これはあの初代ヤマトにおけるガミラス語『ツバクカンサルマ』のオマージュです。収録終わってから気付いたのは秘密です。
 余り出すことは出来ないのですが……、ちょこっとだけガミラス語講座を。ガミラス語には言語監修の先生がついてくださっているのは話題になっていると思いますが、この簡単な一文にもキチンと文法が存在しています。
 ルマック:行く(動詞)、グラック:~させる(助動詞)、カン:~の方へ(前置詞)、サルマー:戦車(名詞、間接目的語)で構成されているのです。この他にも色々と文法事項があり、かなりしっかりした言語になっています。
 ちなみに我々役者陣、殊にガミラス語を話す事になった者はアテレコ用のビデオと台本とは別にガミラス語の会話シーンの音声サンプルとガミラス語の紙台本が渡され、それをもって収録に臨みます。
 ……私、ガミラス語が結構、というかかなり多く、最近二等ガミラス臣民の称号を頂戴いたしました。

 とりとめない文章になってしまいましたが、一番大事なのは最後の番宣なので、今後も宇宙戦艦ヤマト2199を宜しくお願いします。

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ようやくここまで
 どうやら先週書いた記事が保存したつもりでしていなかったらしく、ものすごく簡単に終わってしまったかのように見えなくもない感じになってしまいますが……
エレファント塗装前1
 
工作終了です

エレファント塗装前2
 塗装前でもこういうアングルはなかなか良いですね(自画自賛)
エレファント塗装前3
 一年生チームに破壊された『後ろの薬莢捨てるトコ』もこの通り……右側のフェンダーが歪んでいたらしく奥まで差し込んだのに曲がっています。気付かなかった……。
 もともと履帯と起動輪、誘導輪のピッチが合わないのですが、右の履帯が微妙に嵌まってないですね……。この反省を次に生かそう……。

 主砲は差し込んであるだけなので、塗装の際は外します。さて、いよいよ塗装です。


ルスカデルスザーク ヤマッテ ベオアルピアピア
 エレファントを製作中、部品を一個飛ばしました……。そんな事にならないよう精密ピンセットを使ったにも関わらず、この体たらく……。完全に行方不明になったのは久しぶりで、結構凹んでいます。

 気を取り直して、本日より(早い所では昨夜より)
『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間』
が上映されます。

 いよいよ、我らがドメル将軍とヤマトの初顔合わせ、そしてPVでも流れたデスラー総統暗殺、ヤマト内部の反乱と物語がまた大きく動きます。

 今回も私はドメル軍団の一人『ライル・ゲットー』(その他色々)で出演しております。大迫力の艦隊戦は是非とも大スクリーンでお楽しみ下さい。
 個人的にはゲールと〇〇との噛み合ってない会話や、さりげなく〇〇のマネをされたとしか思わざるを得ない××、新たなキャラを確立した△△など話の本筋以外にも注目していただけると楽しめるのではないかと思います。

 今回のブログのタイトルは一応『宇宙戦艦ヤマト2199』をそのまま読み通りにガミラス語訳してみたものです。(注:あくまで、私個人のガミラス語研究によるもので公式ではありません!)
 『2199』が『にいいちきゅうきゅう』なので『ベオアルピアピア』となりますが、何か……何だ……イマイチ感が。アレ? まあ、テロンの艦だからかな。うん、きっとそうだ。