『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


プロフィール

吉開 清人

Author:吉開 清人
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



無念……
 指を負傷しまして、模型製作に少し支障を来たしてしまいました……。
 怪我自体は大した事はないのですが、押さえたり摘まんだりといった作業や、削り粉が気になるのでヤスリがけも別の意味で慎重になってしまい、作業スピードが遅くなってしまいました。
 製作記の更新が遅くなります。申し訳ありません。

スポンサーサイト

うm? 安……かったかな? 早い!
 色々グダグダがあった『42式自走ロケット砲』ですが、車体はほぼ完成しました。
42式以下略(仮)左より
 後はハッチやら足回りやらを付けたら、塗装に入れます。早いなあ。
42式以下略(仮)右より
 反対側から見ると、こんな感じです。
 背中に背負っているロケットランチャーですが、可動できません
 旋回はしますが、上下に首が振れません。この写真でロケットランチャーの左側に付いている細いアームが上下角を決める為の物らしいのですが、三本の棒で構成されているアームがこのキットでは一個にまとめられているので動きません。自作できるほどの腕はありません……
 もう一つ言うと、パッと見ていい感じの彫刻がされているロケットランチャーですが、成型の関係上、配が配みたいになっている所や、”ここは別パーツにして立体的にした方が良かったんじゃね?”的な箇所があったりと、良く良く見ると実は残念な点が多いです。が、それらを修正するとなるとロケットランチャー自体を全て手作りしなければならず、自作できるほど以下略
 ここは開き直ってキットのままでいきます。折角、珍しく早く作れそうなので、水を差されたくないですもんね。
”Do Not 未完成病”です。

つづきます




もはやロバでもラバでもありません
 先日、某動画投稿サイトを見ようとした時の事です。
 使われている方はご存知でしょうが、トップページに『おすすめの動画』という項目が表示されています。今までの閲覧履歴などから運営のほうで個人の嗜好を解析して動画を紹介してくれているのですが、この中に『宇宙戦艦ヤマトオープニング』というのがありまして、個人的に別に検索したり閲覧した記憶は無いので、何かあまりにも唐突にその動画が紹介されていたのが気になってクリックしてみた訳です。

 ヤマトって4番まであったんですね……
 驚いて調べてみると、何らかの理由で3番と4番はお蔵入りになったのだとか。ちょっと、否、かなり衝撃でした。しかし、流石は阿久悠先生と思わされる歌詞でした。カッコ良すぎる……

 さて、新年一発目の模型製作はイタリアはイタレリ社の『1/35 sWS Panzerwerfer42』です。この車輌の詳しい説明はコチラに任せるとして、これを作ると予告した際『ロバ』と書いたのですが、それは私の勘違いで『ラバ』でした。しかも、この車輌はそんな愛称などは無く、『重国防軍牽引車』という硬い名前の持ち主です。
 私の勘違いや知識不足で何かグダグダになってしまいましたが、今後当ブログではこれを『42式自走ロケット砲』と呼称します。

 で、組み立てのほうは、実にサクサク進みます。
42式自走ロケット砲シャーシ
 少ないパーツ数で完成後は見えなくなる部分まで再現されています。
42式内部構造
 ハッチを開けないと見えない車体後部の砲弾ラックや床板もあります。、私は基本的にハッチの類は開けずに製作するのでコレも今回で見納めです。そもそも見せないなら作る必要もないのですが、それはそれで悪い気がしたので組み立てました。
42式フロント
 この中もコンパネやらレバーやらがあるのですが完成したら見れなくなります。

 細かいパーツやエッチング工作などが無い割りには良い感じの見た目になってくれるので、気楽に作れるキットです。これは珍しく早く完成できるかもしれません。

 つづきます




新年、明けましておめでとうございます(2014年)
 皆様、新年明けましておめでとうございます

 昨年末は恒例の有明の漫画祭りに参戦し、『薄い本』を入れたままのカバンで親戚の家に挨拶に行き、戻って参りました。
 予定として最終日にしか行くつもりがなかったので、夏に買った島本和彦先生の『ヤマト』の本の続きが買えなかった事が去年最後の心残りです。

 こんな私ではありますが、今年も宜しくお願いいたします。

 最後に、個人的にツボだった出来事を
幸子さん、おめでとう
 幸子さん、おめでとうございます