『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


プロフィール

吉開 清人

Author:吉開 清人
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



知らない間に使っている塗装ブースがカタログ落ちしてました
 店頭在庫のみって……フィルターとかどうしたら良いのでしょう? ところで
 
 ……またまた間を空けてしまいました。
 作業は継続しているのですが、なかなかブログ的に見栄えする段階にまで到達出来ないので書いていないのではなく書けないのだと苦しい言い訳もそこそこに、漸く進捗が見られる状態になった物を載せようと思います。

 ①サンダーボルト
サンダーボルト(仮)の十字
 やっと十の字に出来ました。スジ彫りをやり直すだけでしたが、意外と手間取りました。何より、コレはずっと以前にスジ彫りのやり直しの練習にとちょこちょこ彫りなおしていた為、逆に余計な手間を増やすという典型的な墓穴を掘っていたという……模型を始めたくらいの自分を殴ってやりたいです。
 実は機体の下、胴体と主翼の隙間がものすごく空いています。パーツはほぼ使い切ったと言うのに、まだまだ問題は多いです。
 前に「思っていたより小さい」と書きましたが、全くの勘違いだった事を思い知らされました。このエンジンを付けていない状態で零戦、メッサーシュミットBf109、スピットファイアなどよりも大きいです。実にアメリカらしい機体だと思います。

 ②バルグレイ
 こちらも粛々と進めております。本当はもっと進展してからの方が良いのですが、
バルグレイの艦橋……になる予定のもの
 ちょこっと頑張ったんで、貼っておきます。この後、テストしてみようと市販の配線済みチップLEDを組み込んで点灯させた所、見事に点いた!と思ったら5秒くらいで消えました……
 LEDを確認しましたが、どうも点き方がおかしいのでメーカーに問い合わせてみた所、『現物を見てみないと何とも言えませんが、不良品である可能性があります』との事でした。2000個に1個で発生するらしいですが、ソレに当たるくらいなら宝くじでも当たってくれないかしらという感じです。上手く出来ましたら、バルグレイの個別記事でお披露目したいと思います。

 E-100の方も履帯と陰になる所をつや消しの黒で塗装しようとして、履帯で黒が無くなりました。やっぱりビン入り塗料とは別にスプレーを買っておくべきだったと絶賛後悔中です。E-100、恐ろしい子……

 色々と挫ける事が多いですが、一歩一歩進めていきます。最近、自分の座右の銘は『千里の道も一歩から』じゃないかという気がしています。

 最後に、来週7月6日日曜日TBSで放送中の『ハイキュー!!』に主人公たちの烏野高校の地区大会一回戦の相手常波高校のミドルブロッカー『茶屋』役で出演させていただいております。決して出番の多いキャラクターではありませんが、この試合の話を含めてものすごく印象に残る作品だったのでその時の話はまた後ほど。

スポンサーサイト

パーツ数が少ないのは同じなのに……
 梅雨入りした途端9日連続で雨とか、「やってくれるな、天よ」という感じでしたね。かと思えば、湿度も低くカラッとした晴天に恵まれたりと、やはり地球はおかしくなっているんじゃないかと思える天候です。
 カラッとしている方が助かりますけど。

E-100(仮)組み立て完了
 とりあえずE-100の組み立ては完了しました。完成したらこんな感じになります。主砲は挿してるだけなので垂れてますが、塗装後に接着するのでもっと見栄えする予定です。しかし
 デカい
 です。他の車輌との大きさ比較は出来てからのお楽しみに取って置きましょう。

E-100(仮)アップ
 砲塔にシンナーで溶いたラッカーパテを塗り、真鍮ブラシで軽く叩いて適当に荒らして鋳造表現をしてみました。それとライトにコードを取り付けたり、写真ではちょっとわかり辛いですが、車体の装甲の継ぎ目にエポキシパテを細く伸ばした物を付けてから爪楊枝でこれまた適当に模様を入れて溶接跡も付け足してみました。
 これからサーフェーサーを吹いて塗装、仕上げをすれば完成です。

 パーツの数はどっちも少ないのにサンダーボルトよりこちらの方が進みが速いです。
 飛行機は塗装までが長いですが戦車は塗装からが長いので、きっと同じくらいに出来るはず……です。

 つづきます




これ、100tらしいんですのよ?
 とうとう梅雨入りしてしまいましたね。模型を作られる方には特に憂鬱な季節かと思います。何と言っても塗装がカブりますよね。(吹き付け塗装をする場合、空気中の水蒸気が多いと塗料が水分を巻き込んで塗装面が白く変色してしまう現象を『カブる』と言います)
 この現象を知らなかった頃、屋外で塗装したらいきなり真っ白になって困惑しました。今となっては、仕方ないので閉め切った部屋に除湿をかけて防毒マスクをして塗装終了と同時に窓を全開にする方法をとっております。……塗装にどれだけ電気を使わなければならないのか……。

 気を取り直して、E-100です。
E-100(仮)車体
 履帯を付け終えました。まあ、ド派手な押し出しピンの跡がいっぱいありまして、一枚一枚直すのに骨が折れました。小さい履帯でもある事はありますが、大きさが違うと手間も違いました。
 起動輪への巻き付けに難有り、との製作記事をよく見かけましたが、私はそんな事もなく。ただ、二種類ある履帯のどちらに歯を噛ませれば良いのかわからなかったので、とりあえず穴が小さい方に噛ませました。もう後戻りできません
E-100(仮)に砲塔を乗っけてみた
 パーツは少ないので、足回りさえ終わればほとんど完成形が見えてきました。隙間や物足りないディテールの追加等の作業があるので、もう少しかかりそうです。
E-100バラバラ事件
 履帯を付けただけでは意外とほっそりした印象を受けます。外側に取り外し可能なスカートを付けるのでマウスに負けない存在感を出すようです。このスカートの取り付けがある為、今回もロコ組みになりました。ナースホルンと違って今回はガッチリしていてとても安心です。

 閉め切った部屋での塗装も近そうです。大きいから一気に塗料を使い果たしそうなのが心配です。

 つづきます


 ……マウスと言えば、
 沢城さん御結婚おめでとうございます
 



キットは古く、腕は拙い。……やれるか?
やれません
と、正直に言いたいですが、グッと堪えなければならない時もありますよね。

P-47(仮)の胴体
 とりあえず胴体を張り合わせました。照準機が胴体に最初から付いていますが、お陰で反射ガラスも思いっきりプラスチックでパイロットの視界を奪っています。更に
P-47(仮)の主翼
 主翼も形にしました。これは右主翼ですが、左も形にはなっています。中央辺りにパテを盛って修正中です。後で削ります。その左に透明な丸がありますが、着陸灯だそうです。キットのままだと唯の二重丸でしかなかったので、穴を開けてキャノピーが付いていたクリアーパーツのランナーの太い部分を使って作り直しました。直径3mmの透明プラ棒など使う機会がないので持っていませんでしたが、廃材利用でも上手くいくものです。

 元々が古いキットなので、基本的に凸モールド、すなわちパネルラインやハッチ、リベットなどが全て盛り上がって表現されています。モスキートも同じでしたが、あちらは一部に凹モールドがありました。
 飛行機に限らず、機械製品は鉄板を張り合わせているので、接合の境目が盛り上がる事はありません。溶接しているとまた違ってきますが、飛行機は空を飛ぶので出っ張りは無い方が良いのです。従って、凸モールドは実機でもそうなっていない限り、基本修正が必要です。あえて凸のままにする手もありますが、私は修正したい派です。これが地味に手間取ります。

P-47と零戦
 最後に大きさの比較を。エンジンを付けていないので、零戦と同じくらいに感じますね。実機の写真を見るとマッチョな雰囲気があるだけに、ちょっと意外です。完成したらまた変わってくるかもしれません。

 『黒子のバスケ』第三期の製作が決まりましたね。色々と楽しみにされているファンの方も多いと思います。個人的には誰が最後の元全日本代表を演じるのか、が気になるところです。
 『相田景虎』役、三木さん180cm、『武内源太』役、安元さん179cm、『原澤克徳』役、星野さん190cm、『中谷仁亮』役の私165cm
 ア、スジボリヲシナキャ……

 つづきます