『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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やはり砲塔こそ戦車の顔だった……
 先日、『あなたをガルパン戦車道少女にしたったー』なる診断メーカーを見かけたので
 早速入力してみました
 その結果……

吉開清人:2年生(16歳)
プラウダ高校所属:搭乗車両 IS-3
濃い茶髪のショートヘアで身長155cmほどの、やや子供っぽい少女。
名選手として名高い。

 ふむ、ロシア戦車はゲームでしょっちゅう痛い目に遭わされている事もあり(何よりドイツ戦車の対戦相手ですしね)、あまり好きではありませんが、
実力は認めざるを得ない
訳で、IS-3なら悪くないですね。その他のプロフィールも悪くないですし。デザインによっては結構萌えっ娘になるかもしれませんね。
ま、ワタシ男ですが……

 本題であるクーゲルブリッツですが
クーゲルブリッツ(仮)車体
 車体が組み終わりました……って、
これじゃ只のⅣ号だよ!
 いやはや、同一の車体ではやはり砲塔こそが戦車を特徴付ける『顔』だったんですね。まあ、ターレットリングが大きいとか、操縦手ハッチが斜めに付いてるとかそれなりの違いはありますけど、これだけだと戦車回収車仕様とか弾薬運搬車仕様とかとほとんど変わらない印象がします。

クーゲルブリッツ(仮)斜めから
 これでだいぶ感じが変わりました。

クーゲルブリッツ(仮)構えてみた
 塗装の都合上、砲身は最後まで付けませんが、こんな感じで対空射撃を行っていたのでしょう。
 この球形の砲塔は近未来的というか仮想未来的というか不思議な印象を受けます。とは言え、中で撃つ人はこの中で振り回される訳で、結構大変だったのではないでしょうか。実際、現代の対空戦車、対空自走砲では砲身が動いても砲塔自体が角度を取るようになっている物はないようですし、この後に続いた計画戦車ケーリアンもそういった意味では現用兵器と変わらなくなっています。

 後は隙間を埋めて、いくつか小物を付けたら塗装に入れそうです。

 つづきます



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書かねば
 模型の進捗が地味なのであまり書く事もできず、偶には積もり積もった思いの丈を書き散らすのもブログかなと思いまして――

①クーゲルブリッツの事
 足回りを地道に工作中です。終了次第アップしますが、今回試してみた作り方は、転輪の間と裏を先に塗装する、という事です。
 以前より、全体を完成させてからエアブラシで一気に塗装するという雑誌でも普通に紹介されている一般的な作り方をしていましたが、どうしても塗料が届かない所が出てきまして、結局汚しで誤魔化す事になるのがどうしても納得いかず、今回このような作り方で進めています。出来上がりにどう影響するかは完成させるまでわかりません。

②流星改の事
 『サフを吹いて、傷をチェックして、塗装に~』などと書いていたのに、書いていたのに……
 サフを吹いて、傷をチェックして埋めて、削り粉や指の脂を落とす為に洗浄していたら
 翼が取れました
 その無残な姿から、今回のタイトルが某ジブ〇映画みたいになっています。現在、修復中です。

③宇宙戦艦ヤマト2199の事
 国家元帥閣下も宣伝されておりますが、現在
宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
 が公開中です。テレビ版全26話を2時間に纏めるという旧作でもあった荒業ではありますが、5.1chサラウンドで迫力も増し、冬の新作に向けての予習復習には打ってつけの作品であると思います。
 まあ、ワタクシの場合、どんな風に全26話をカットしても、どこかの切り口には必ずいるので、改めて監督、スタッフの皆様に感謝しきりです。

 それにしてもホームページで公開されている『3分でわかる! 宇宙戦艦ヤマト2199』はツッコミ処が満載で、(褒め言葉として)ヒドい、ですね。
 やれ我らガミラスが悪い宇宙人だとか、やれ我らのドメル将軍がケツ顎だとか。……決して、決してドメル将軍をディスってるつもりはありません。
 後、内田さんラストの白色彗星のテーマ外してますよね?

 最後に前回(9月29日アップロード)の『YRA ラジオヤマト』を聴いての感想で締めたいと思います。

 ト〇イさんじゃねーよ! ヤマトの乗員だよ!