『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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諸々’な’こと
 今回は色々とお知らせ事を……

①NHKで毎週土曜日9時30分より放送中の『団地ともお』、今週29日放送回に出演させていただいております。
 いやはや天下のNHKで放送する番組にのようなモノを……NHK、御乱心!
 ……まあ、以前『地球ドラマチック』にも出演させていただいているので、これが初めてのNHKではありませんが。

②当ブログをご覧になられている方の大半がこれを気にされていると思いますが……
 12月6日公開の『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』に出演させていただいております。
 ま~、色々ありましたが、それについてはまた公開されてから細々と語りたいと思います。しかし……
 アイツやコイツが出るとは……
 あぁ、そうそう、バーガーもいます。ポスターに堂々といますから、ご存知とは思います。
 思い返せば七色星団が終わった時に出渕監督がバーガー役の諏訪部さんに
 「バーガーは今後も出ます。体の半分が機械になって(笑)」
とおっしゃっておられました。そして、それを聞いたディレクターさんは
 「え? マジで? 聞いてないよ?」
と焦っておられました。

 ポスターを見る限り変わっていないようですが、もしかしたら下半分が機械かも……? 更に裏をかいて、後ろ半分の可能性も……。

③製作中の1/1000バルグレイですが……、劇場公開に間に合うよう作ると言っておりましたが、ちょっと無理そうです……
 秋口に別作品で小野さんとお会いした時に「劇場版は色々と難航しているみたい」とのお話を聞いていたのですが、そんな他人の事より自分の方が難航してました
 クーゲルブリッツが完成した後は陸モノをお休みして取り組みたいと思います。

 Not 未完成病!です!



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鼻が長くなったら強くなりました
 このブログの更新日ではありますが、11月17日の深夜にはしし座流星群とおうし座流星群がダブルでピークを迎えるとの事、先日も空を見上げただけで結構ひゅんひゅんと光が流れていたので、それなりの数が期待できるかもしれません。何とか晴れてくれるようですし、皆様も夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?
 ……とは言え、私は近眼なので光が流れているのが一瞬過ぎると果たしてそれが流星だったのか、とても怪しいのですが。

 今回製作する空モノは、ドイツ空軍の戦闘機Fw190D-9です。説明はコチラ
D-9(仮)一の字
 まずは『一の字』。今回からはスピード重視なので

D-9(仮)十の字
 さっさと『十の字』です。何せスピ(以下略)。

 このキットは通称『ハセ・ドラ』と呼ばれるもので、箱や説明書、デカールは日本のハセガワが用意し、中身のプラスチックキットは香港のドラゴンが製造したものです。更にこのキットの場合、そのキットの金型はトライマスターというメーカーが……、まあ、要するに色んな事情がある製品です。
 結構昔の製品の上、金型が古くなっているのか表面に傷や凹凸があるので、それらの処理も必要です。コックピットを中心にエッチングパーツが付いているので出来上がると精密に見えますが、が、何故かシートベルトだけ付いていないという不思議なキットです。

D-9(仮)コックピット
 なので、手持ちのベルトを付けました。シートベルトを取り付ける金具まで再現しているのにベルトだけ無いとか、謎過ぎです。

 とりあえず、ここまでは一気に来れました。この先も手早く進めたいものです。何せS(略)。

 つづきます




風ヲダニ 待ツ程モナキ 徒花ハ 枝ニカカレル 春ノ淡雪
 ついに今年も残す所二ヶ月を切りました。
 先月の半ばには終わらせる
 とか言ってすみませんでした……。いや、実際完成はさせてたんですが、まあ、色々ありまして……。

 それはともかくとして
流星改左前方から
 流星・改、完成しました。

流星改左後方から
 キット自体は適度なパーツ数で、完成させるまでの道のりは可も無く不可も無く。そのまま組んでも、見栄えのする流星・改が出来上がります。
 若干取り付け方がよくわからないパーツ(照準機のリフレクターガラス等)がありますが、キットの勘合も良く、隙間はほとんど出来ませんでした。

流星改接写
 実機はアメリカにありますが、未だに倉庫に眠っているそうで、その為に資料がほとんどないからか曖昧な箇所もありました。箱絵に描かれている魚雷の揺れ止め等がそうです。懸架のワイヤーは付けましたが、揺れ止めは諦めました。

流星改上から
 折角前面緑に塗ったのに日の丸の所為で敵からはバレバレだった、という話をどこかで聞きました。でも、やっぱり日本の飛行機です。日の丸がないと締まりません

 艦上攻撃機なのに、空母が既に無く、艦載装置を取り外して使われた攻撃機ですが、魚雷も使えて、20ミリ機銃と機動性から戦闘機ともやり合えた、正に徒花、徒桜な優秀機だと思います。

 次からは暫くの間、製作期間は極力短く、でも適度なディテールアップは忘れない、をモットーに連合、枢軸両陣営の各国の戦闘機たちを作っていきたいと思っております。でも、ここは私のブログ、マニアックなネタも仕込むつもりです。(でもって、そういう事をすると時間がかかるという『墓穴』)
 次はドイツの『長っ鼻』の予定です。

 つづきます
                                           ……ガトランティス語難しかった