『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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やっとここまで……三段目、出来ました
 過去の記事を確認して気付いたのですが、いやー、バルグレイ作り出したのは丁度一年前だったんですね~。

 「劇場公開までに作りたい」とかほざいてる過去の自分を殴りたい……!!

 本当にすみません。昔の私がダメなばっかりに……。

 気を取り直してバルグレイですが
第三甲板まで
 ここまで辿り着く事が出来ました。中の光ファイバーに影響する可能性を考えて、接着剤を使わずに敢えてハメ込みだけで(甲板を除く)で組み立ててあります。とは言え、やはりそれだけでは浮いたり、合いが甘い箇所が出てくるので最終的には極少量ずつ、慎重に接着剤を流し込む事にする予定です。

第三甲板点灯
 手持ちの電池の数が足りないので全ての電飾を一斉に点灯させる事は、今は出来ません。
メインスラスター点灯
 メインスラスターもこの通り。分割の都合上出来てしまうラインも最終的には設定資料と見比べながら消したい所です。
 自分に腕もノウハウも無いので致し方ないのですが、やはり内部照明も欲しいですね。意外と奥の方は暗いのに驚いています。また、見えてしまう内壁のディテールの甘さも気になります。でも、そういう所の装飾をでっち上げられるセンスには自信がありません。これがフィクションの模型の難しい所だと思います。しかし……

レーダー点灯
 『成せば大抵何とかなるっ!』
 「ムリダナ……」と思っていましたが、レーダーに光を灯す事ができました。不器量なのは私が不器用だからです。
 ……関係ないですが、私は『東郷さん』押しです。全く関係ないですけども。

 いよいよ甲板も後一つ。電飾よりも配線、特に取り回しが問題になりそうです。

 つづきます

 放送されたので書けますが、本日放送された『仮面ライダードライブ』に『ロイミュード050』役で出演しておりました。これに関しても後日ちょいちょいまとめたいと思います。来週もいるので宜しくお願い致します。



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'The Favorite' always comes late.
 先日、模型を制作しながらBGM代わりにテレビを付けていたら、アニメ版『艦これ』の再放送が流れ出しまして、ちょっと心がグラつきました
 賛否入り混じる評判は色々と見聞きしておりますが、そもそもゲームをやってない人間には普通に一アニメ作品として見る事が出来てしまった訳で、ストライクウィッチーズで『女の子がメカを身に付ける』的なものは最早慣れっこになってしまっていたような訳で……、金剛さん良いですね

 ……さてさて、日々繰り返される光ファイバーとの格闘の合間を縫って、ようやく完成いたしました。
Mk8左から
 アイデンティティたる楕円翼をバッサリやってしまうと、どこかアメリカの戦闘機P-51ムスタングにも似てるような似てないような、そんな姿になってしまいました。まあ、スタイルはあちらの方がマッチョですが。

MK8右後方から
 マルタ島基地に配備された機体で、特にエースが乗っていた訳ではないようです。Mk.8という機体である以上、その辺りのエピソードもあまり聞かないのも致し方ないのかもしれません。
 塗装としては私自身初めてのイギリス空軍の砂漠迷彩で、新鮮な色合いでした。……とは言え、下面のアズールブルーの塗料ビンを片付けの際に倒してしまい、1/3~4ほどの量を失ってしまいました。『特色セット』の一本なので単品では入手できないのが色々と面倒な塗料なのでトホホです。使う機会が少ない色である事が救いです。

 工作面ではブレーキラインを追加したり、アンテナ線を張ったりくらいですが、キャノピーの上に付いているバックミラーにアルミホイルを貼ってみました。塗装するよりも鏡っぽくなりました。

 次はアメリカの『鰹節』の予定です。
                             ……まさかあんなにも足を棒にする事になるなんて。




二段目完了です
 前回の更新から随分間が空いてしまいました。その間、何をしていたかと言いますと

 植毛

です。確かにそればかりでは無いですが、家にいる時の大半を

 植毛

とそれに付随する作業色々に費やしてしまいました。
 もう小話を挟む余裕すら無いくらいには悩まされました、光ファイバーに。
 ともあれ、その結果がこちらです。

第二甲板完成……?
 まだ、側壁は完全に固定していません。ここからの~

ぴかぴか
 ちょっとわかり難いので、暗くします。

ぴかりん!
 ハイ、来ました。
 未だに写真撮影に慣れていないので、ピンボケしてしまいましたが、まあまあ良い感じではないでしょうか?
 第二甲板は第一甲板よりも厚みに余裕があるので、光ファイバーを折り曲げる事無く蓋をする事が出来ました。とは言え、試しに蓋をしてから開けてみたところ、甲板に差し込んだ根本の部分で折れ曲がっていました。ですが、第一甲板よりは光量に不安はありません。後々、経年劣化等により内部で破断するかもしれませんが……。
 写真では見え辛いですが、艦体側面の四連装銃座の砲身も直径0.4mmの真鍮パイプに置き換えてあります。ドリルで穴を開けても良かったのですが、シャープな印象が欲しかったので換えてみました。塗装してみないと効果は未知数です。

 第一甲板に比べると植毛する箇所は若干少ないですが、真鍮パイプもひたすら切って植えてと同じ作業が延々と繰り返されると流石に精神的に疲れました。夢にまで見ましたから総統相当です。
 しかしながら、第一甲板の後ろの縁にも実は光が点いている事に映像を見て気付きまして、かなり衝撃を受けております。今更直せないよ……
 過ぎた事を悔やんでも仕方ないので前へ進みます。

 つづきます