『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


プロフィール

吉開 清人

Author:吉開 清人
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Die lange Lanze ist nicht nur begrenzt 'Zwischenlösung' .
 梅雨明けしましたが……暑い!!ですね。皆様も体調管理にはご注意下さい。去年の夏ですが、事務所の後輩が駅で軽い熱中症になり現場に遅れてやって来た事がありました。

 さて、もはや地獄の塗装祭りを終えて、漸くさ完成しました。
Ⅳ号駆逐戦車左前より
 四号駆逐戦車です。P-400でも似た文を見た気がしたら、きっとデジャヴュです。

Ⅳ号駆逐戦車後ろより
 塗装だけでなく、この金網の防御盾『トーマシールド』の取り付けがまたまた地獄でした。
 素材は『網戸の網』みたいな物だったのですが、これが留め具のパーツに簡単には嵌まってくれません。思ったより力がいる上に力を入れると車体に取り付けた側のパーツが取れるという無限ループ
 その上、漸く嵌めた網の上から被せる『押さえ』がエッチングで用意されていたのですが、これがまた場所によって合わないという気紛れさんで困りました。
 
Ⅳ号駆逐戦車前より
 長い砲身はやはり迫力があります。
 しかし、このシールド前方の金属板部分も取り付け方が曖昧、且つ車体と繋いでいる腕の部品は長さが足りないようで隙間が出来てしまいました。パッケージの作例写真をよく見たら腕部品は自作されていました。オフィシャルがそういう事しますか……。
 新パッケージではこの辺りの事が見直されているようなので作られる方にはそちらをオススメします。

VとAその1 VとAその2
 ずっと以前に作った0型との比較です。振り分け的には同じ車種の筈ですが、『似てるけど違う』感がありますね。

 結局、基本塗装まではスムーズに行けましたが、その後の仕上げに手間取ってしまいました。やはり戦車模型は色塗っただけでは工程の未だ半分と言った所でしょうか。リアリティの出し方が飛行機と違うのが楽しい所です。

 次の陸モノは『38(t)を超える古株』の予定です



スポンサーサイト

'Hadn't you been fighting with Germany in the movie?' '……Quack?'
 テロン人よ、プラードの基地は遮蔽フィールドに覆われているので、衛星で覗いた程度では発見する事は出来ないぞ。

 海王星の鮮明な写真が撮られた時も興奮しましたが、今回の冥王星もすごいですね。いや、何か「すごい」しか言葉が無いです。

 もはや地獄の塗装祭りを終えまして、漸くさ完成しました。
P-400右から
 胴体に『かかって来いよ、ウォルト』と言わんばかりのイラストが描かれています。そう言えば、このキャラの声はデスラー総統でした。

 P-400機首
 この機首機銃口は只の溝だったので、ドリルで穴を開けた後、裏からエポキシパテを充てましてそこにドリルの刃がついていない方を突っ込んで筒状に見えるようにしました。結構上手くいったと思うので、これからはこの方法を使おうと思います。

P-400コックピット
 ぶ厚いわりには透明度が高い窓です。大きさもあるので、結構『スケスケだぜ!!』状態です。

 説明書にはニューギニアに展開した第35戦闘航空団のWidman大尉と書かれていました(前部キャノピーの下にも書いてあります)が、James Winslow大尉の間違いと思われます。当初作ろうと思っていたP-39のマーキングと言い、こちらでは修正の出来ないミスが散見されたキットではありました。まあ古いから仕方ないと言う事で。

 出来上がってみると、単発のプロペラ機でありながら前車輪式の着地姿勢が異彩を放つ一品ではあります。ベル社はこれに懲りず同じものを作り出しますが、それはまた別の機会に。

 次は日本陸軍『CVは三瓶由布子さん』の予定です




時々ある、いつもより遅い展開
 今年もついに折り返してしまいました。
 ……折り返してしまいました!!

 にも関わらず、今年は未だ航空機は一機しか完成しておりません……。これはいけないです。しかし、趣味と言う余暇を楽しむはずの行為に精神的に追われるのは如何なものであろうか? いや、しかし完成させなければ逆に心の支えになってしまうし、さりとて――(以下、負のスパイラル

P-400(仮)十の字
 漸く『十の字』まで漕ぎ着けて、サーフェーサーを吹く所まで出来ました。黒くなっているのはサーフェーサーの色です。影吹きやグラデーションといった事の為に黒い塗料を使わなくて済むように、黒いサーフェーサーを使っています。

 今回、やたらと時間がかかってしまい、『お手軽で手早く作る』と言う趣旨から外れてしまいましたが、何と言いますか

『キットが古かったんだからしょうがない!』

 と自分に言い訳してとにかく先に進みます。

P-400(仮)機首
 浅い溝しかなかった機首に機銃口を開けたり、スジを彫り直したり、リベットを打ち直したりと手がかかりました。
 しかし、ここまで来れば後は塗装して仕上げるだけです。

『Ⅳ号駆逐戦車も塗装だから工程どっ被りだけどな!』

 丸一日塗装に使っても塗り終われません。それが二つ……。
 ……もう暫く時間がかかりそうです。

 つづきます