『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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Ich glaube mich , Ich hatte eine lange zurückgelegte Strecke.
 10月25日日曜日の午前8時からテレビ朝日系列で放送される
 『仮面ライダーゴースト』第四話
にちょこっと出演させていただきました。どんな役でどんな感じかは放送で、という事で。
 挿し替わってなければ良いなぁ……

 告知もそこそこに
35(t)ちょっとだけビネット風
 35(t)完成しました。
 ……前回の更新が「車体ガデキタヨー」状態だったのにいきなり完成しているのは、
 途中で写真を撮るのを忘れたからです
 ……まあ、やった事はいつもと変わりません。バッと塗って、ペタペタ小物類をくっつけて、ガッと汚しただけです。
 次からは気を付けます

 手前にジェリカン(燃料の容器)が置いてあるのは、一個は余ったから、一個は車体にセット出来なかったからです。
35(t)ジェリカン
 この後ろには本来六個乗せるらしいのですが、仮組み時でも結構キツかったのが、色を塗って汚したら完全に嵌まらなくなりました。とは言え、これでも十分雰囲気が出ているので良しとします。ちょっと見え難いですが、缶の口から垂れたオイル汚れが思いの外上手くいって満足しています。

35(t)右下より
 今回は『ロシア戦線』に行った35(t)戦車としたので、「チェコで作られてポーランド、フランスと転戦してか~ら~の~ロシア」と想定して結構派手目に汚してみました。よーく見ると、サスペンションのアームの間等ヨゴシが届かなかった箇所がチラホラとありますね。
 個人的にはもっと泥っぽい表現にもしてみたかったので、そういう素材の購入も考える時期なのかもしれません。それにそういう物を使うとよりヨゴシ忘れがなくなりそうな気もします。

35(t)砲塔
 小さくとも戦車の『顔』、砲塔です。今回は全体的に出来が気に入っているので、接写が多めです。
 「接写に耐えうる作品を心がける」と模型雑誌の『超級指南』に書かれていたので、今回は大分心がけてみました。まだまだ甘い点は多いですが、極力埃を取り除く等の製作技術以外で頑張りました。

 後戻り出来ないのが怖いので、ダメージ表現や消耗表現に中々手が出せていないのが悩みですが、少しずつ挑戦してみようと思います。

 次の陸モノは『スズメバチ』の予定です



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飛行機模型の宿命
 先日、UFOを見ました。
 嘘じゃないですよ?
 帰宅途中の電車の車窓からなのですが、ふと窓の外に目をやると夜空に眩い光が一瞬パァッと光ったかと思ったら、直後に二つの小さな光になりまして。私目が悪いので、距離を保ったまま飛行するその光を最初は飛行機の見間違いじゃないかとずーっと見ていたのですが、飛行機の灯りならば点滅するはずなのにずっと点灯したまま、挙句併走していた私の乗っている電車をぶっちぎる速さで移動しやがりました。
 最後は建物の陰に隠れてしまい、漸く開けた空が見える所に来た時にはいなくなっていました。
 まあ、火球や人工衛星がそう見えた可能性もありますが、尾は曳いていなかったので何とも言えません。『未確認飛行物体』である事に変わりは無いですね。
 しかし、私以外の乗客は誰も気が付かなかったのかしら。それと、夢じゃないですよ、私ずっと立ちっぱなしでしたし。

 色を塗っただけなので更新が速いI-16です。
 I-16内壁before  I-16内壁after

 I-16シートとかbefore  I-16シートとかafter

 照明等、撮影状況の差はありますが、それなりに雰囲気は出たと思います。

 だがしかし

 I-16でもお約束
 はい、全く見えません。これが飛行機模型の宿命です。作っている時だけの自己満足です。それでも覗いた時にちょっとでも見栄え良い方が気分良いじゃないですか。
 そう、それで良いのです。

 開き直りつつ、現在は胴体と翼の工作に入っていますが、問題発生中です。

 つづきます




俺の名前はイッパイアッテナ
 以前のブログで麻生美代子さんやウチの母方の祖母の年齢を話題にしましたが、先日父方の祖母が百歳の誕生日を迎えました。
 100です、一世紀です。生まれた時は1915年、世の中第一次世界大戦真っ最中です。思えば第一回の夏の甲子園もこの年です。
 Wikipedia先生によるとエディット・ピアフ、フランク・シナトラ、イングリッド・バーグマンなどが生まれ、『ファーブル昆虫記』のファーブルや元新撰組の永倉新八と斉藤一らが亡くなった年だとか。その他、金剛四姉妹の『榛名』と『霧島』などが竣工した年でもあるそうです。
 我が祖母ながら完全に教科書の世界の人な感じがします。残念なのは少々痴呆が進んでいて、果たして私の事覚えているのかどうかすら定かでないのですが……
 それはともかく、ここまで来たら行ける所まで突っ走って欲しいものです。

 改めまして、今度の空モノはコレ
I-16箱絵
 ソビエト空軍の極初期の主力戦闘機ポリカルポフI-16です。詳しくはコチラ
 メーカーはお隣の国、韓国のアカデミー社です。なので箱にもがっつりハングルが。しかし、説明書は親切にも多言語設定で日本語もバッチリです。

 極初期の戦闘機という事もあり、内外ともに非常にシンプルな作り。さらにキットのプラスチックも質が良く、こりゃサクッと終えられるな――
I-16内壁before I-16シートとかbefore
 
 どうしてこうなった

 外見は兎も角、中身もシンプル過ぎを通り越して何も無さ過ぎたので手持ちのプラ材と金属線、余ったので取って置いたエッチングパーツを使って中身をでっち上げました。
 操縦桿の隣の何かヘニャっとしたヤツは元のパーツです。余りにもアレだったのでネットで集めた資料と今までのソ連機の操縦桿の形を参考に作り変えました。
 でも、外見は良いんです。誰が如何やって見たってI-16にしか見えないし、エンジンはプラグコードまで彫刻してありましたし、コックピットだけなんです。ココさえ終えれば、山場を過ぎたと言っても過言では無い……はずです、多分。

 つづきます




チハヤブル 荒ブルモノヲ 払ワント 出デ立チマセル 神ゾ貴キ
 10月に突入し、新番組が色々と始まりorこれからスタートしますが、私は
 絶賛のんロス中
 です。

 そもそも『のんのんびより』第一期は観ていなかったのですが、良い作品ですよとの話を聞きまして、『りぴーと』から視聴しましたところ、
 「何で一期見なかったん、自分?」
と、自分を責めました。背景や生活感に描かれた『となりのトトロ』にも通じるTHE『日本の田舎』感が良かったと思います。実際に住んでみたら色々不便を感じるかとは思いますけれども。どうでも良い事ですが、私は『なっつん』派です。
 ……はぁ、終わっちゃったよ…………………………………………………………………………

 さて、本当は八月中に終わらせたかった鍾馗様ですが、
鍾馗左から
 漸く完成いたしました。
鍾馗斜め上から 鍾馗左前方から

 キャノピーは成型時の傷が酷かったので、磨きまくってコーティング剤まで塗ってみたのですが、結果はご覧の有様です。中々上手くいきませんね。
 機体全面の銀塗装は、ガイアカラーの『ブライトシルバー』とMr.カラースーパーメタリックの『スーパーアイアン』とクリアーを等量混色した物を吹き付けて、その後全体をボロ布で磨き、デカールを貼った後にクリアーを吹いてツヤを揃えました。 今回は日の丸と主翼前縁の黄色は塗装しています。銀塗装だとデカールの段差がいつも以上に目立つだろうと思っての事でしたが、こちらは概ね上手くいっているようです。
 デカールが古くなっていた為に若干のヒビ割れが生じてしまっています。肉眼ではあまり気にならないのですが、写真にすると意外と見えてくるものですね。
 ちなみにマーキングは飛行第70戦隊所属の吉田好雄大尉機です。

鍾馗上から

 この鍾馗は零戦よりも更に小型の飛行機です。しかしながら、スペックを見る限り、日本の陸海軍機一の上昇速度を誇っていて、迎撃、局地戦闘機としては非常に有効であった筈と思われます。でも残念ながら、使う側との思惑のズレで活躍の場を得られなかった機体です。……これは飛行機に限らない話ですね。
 個人的には頭でっかちな所からキュッと絞っていく機体ラインがFw190と似ているなぁと常々思っているのですが如何でしょう?
 
 今回は『銀塗装』という模型製作では『永遠の課題』ともなっている工程がありました。私は塗装でもなく金属の下地でもないという中間を狙い、その狙い通りにはなったと思いますが、むしろ中途半端な感じもします。どちらかに絞った方が良かったかもしれません。とは言え、車にもありますが、『(無塗装の)銀』に『銀(の塗料)』を塗るのは如何いう訳なんでしょう?
 金属感の再現はまた次の機会にでも考えます。

 次回の空モノはソ連の『ネズミ』の予定です。