『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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艦船模型はじめました
 この春の新作アニメに新たなミリタリー系作品『はいふり』改め『ハイスクールフリート』が始まりましたね。
 第二話からタイトルが改められた為に録画予約が作動しないワナにひっかかりました。
 「おのれハイフリィ」

 個人的にはちゃんと『艦長』『みぎげん、ひだりげん』と言ってくれているだけで満足です。とは言え、あれだけ『ヤマト2199』で連呼したはずなのに未だ浸透していないとは……。だいぶ前に放送されていた『ジパング』でも言っていたのに……。
 折角、乗っている艦が駆逐艦なので対潜水艦戦闘のお話がある事に期待します。『ヤマト』13話は今も見返す程、対潜戦闘のジリジリした駆け引きは私大好きです。映画『Uボート』は戦闘シーンだけでなく音楽、そして衝撃的なラストも含めてオススメの一本です。

 話が段々逸れてしまいましたが、タイトルと年始の抱負の通り、艦船模型を始めてみました。初めの第一歩はコレ
 Z39箱絵
 タミヤのウォーターラインシリーズ、1/700のドイツ海軍駆逐艦Z級です。詳細はコチラ
 そして出来上がった物が
 出来上がったものがこちらとなります
 コチラに用意してあります。
 三分間クッキングみたいなノリでやってしまいましたが、1/700の小型艦艇なのでパーツが一枚のランナーに揃ってしまっている程パーツ数は少ないです。
 なので、カール製作時の塗装の乾燥待ちなどを利用して三日くらいで出来上がってしまいました。
 素組みするだけならば

 このキットの良い所はニコイチ、つまりもう一隻あるのです。さらに何とこれで600円程で買えてしまうというお得さ。
 と言う訳で、一個作った時に感じた「小さい故に切り出しと言った基本工作から工夫しなければならない事」や「流石に素っ気無さ過ぎるので出来る範囲でディテールアップ」と言った点に留意しながらもう一隻を作ってゆこうと思います。

 つづきます



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Dieser Schlag kommt von Asgard .
 先日、地下鉄に乗ろうとしたら入り口で何やらお困りの様子な外国人のご夫婦がいらしたので、乗り継ぎに困っているんだろうなと話しかけました。
 お二人は徒歩で目的地に行くとの事でした
 ……東京の道は説明し辛いです(撃沈)。

 自分が歩くとなると道が細くともわかるものですが、日本語でも意外と説明できないです。況や英語をや。
 一緒に地図を見ながら何とか「この道をガッと行ったら川があるので、そこで右に曲がって川に沿って真っ直ぐ」と伝えましたが、冷静になってみると私がスマホでグーグルマップでルート検索すれば良かった訳で。次はこの経験を生かします、きっと。
 中学生の時、『エレン・ベイカー先生』がいればもう少しは会話を勉強しただろうに、所詮私は受験英語、読めて聞けても書けぬ喋れぬ、典型的な『英語使えてないじゃん』です。

 そんなダメ英語の話はさて置き、
 カール塗装終了
 全体をジャーマングレーの缶スプレーで塗装し、アレやらコレやらの仕上げ塗装をすれば、
 カール発射姿勢
 カール自走臼砲、完成です。
 出来上がってみると、やっぱり気に入るのが 
 カール足回りと排気管
 足回りと排気管のパステルワーク。自分でも大丈夫かと思いつつも、出来上がってみると意外と良い雰囲気になってくれました。
 でも、少し暗めに写真を撮ったのは、明るいと色々と粗が目立つからです。相変わらず詰めが甘い……。

 ごっぢみ゛でる゛ぞぉ゛ぉ゛ぉ゛!
 『ガルパン劇場版』でも印象的なあのシーンっぽく撮ってみました。
 オマケで付いてきていた砲弾も塗装して
 60cm弾装填
 こんなのも撮ってみたり。この装填機、実際にハンドルを動かして砲弾を押す事が可能です。とは言え、実車でもそうですがこれだけの巨大な砲弾を載せるのに足がこのか細い二本だけというのは、非常に不安です。この模型では強度に自信が持てないので、載せるのはこの写真だけにしておきます。

 結局、現代には生き残る事の出来なかった兵器ではありますが、そう言った点や巨大すぎるくせに一応自走する等の何とも言えない魅力を持った大砲だと思います。

 次の陸モノは久々に非戦闘車両に手を出してみようかと。でも、その前に少しだけ寄り道します。




作っていても『う~ん、この……』
 気が付けば、前回の製作記事から一ヶ月も経ってしまいました。
 その間に少年ジャンプでは『暗殺教室』が終わり、テレビでは『おそ松さん』も『このすば』も終わってしまいました……。
 でも、それらを見てたからサボってた、て訳じゃありませんから!

 言い訳もそこそこに
 G50(仮)十の字
 やっと十の字に出来ました。黄色いスジが見えると思いますが、隙間や段差をパテで埋めては削って磨いての繰り返し。そして
 G50(仮)コックピット
 何にも無いのは寂しいのでシートベルトを自作しました。
 イタリア空軍のシートベルトはワケワカンナイ凝った作りになっているので作るのには手間が掛かりました。日本、ドイツ、アメリカ、イギリスは色んなメーカーが様々な材質でシートベルトだけを発売していますが、イタリア軍はマイナーな分野なので難しいのでしょう。
 この辺りの作業で時間が取られてしまいました。

 G50(仮)の平坦な部分
 このG50最大の特徴とも言える、真っ平らなお腹です。曲面で構成される事が普通の飛行機において、なかなか見ないレベルで平面です。
 これは実機が実際そうなので仕方がありません。
 後はサーフェーサーを吹いて傷を確認したら、塗装です。

 前回の記事で触れ忘れていましたが、このG50のキットは今は存在しない『セクター』というメーカーの製品で、中身はそのままにデカールと箱をハセガワが用意した通称『ハセ・セク』と呼ばれるものです。セクターはこのG50しか出さなかったというなメーカーです。私の記憶が間違っていなければ、イタリア機好きのイラストレーターの方が私財を投げ打って作られたとか何とか。
 今は海外のメーカーからも販売されているので、もう少し楽に、より正確な機体が作れるのではないかと思います。

 つづきます

 追記:
 『宇宙戦艦ヤマト2202』が製作発表されましたね。とは言え、私も寝耳に水状態ですが。
 『星巡る方舟』の時も確かこんな感じだったような……。果たして私に出演の連絡は来るのか……。
 こんな時こそあの台詞です。声は真田さんと同じ大塚芳忠さんですし。
「まだあわてるような時間じゃない」