『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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第十四戦隊でもセンター
 『那珂』を作るにあたって意見を参考にした『提督』後輩ですが、かつて「タイムマシンが出来たら」と言う話題で
 「時間を遡って、サルミアッキを考え出したヤツを○ロしてやります」
と、真顔で言われました。そんなに口に合わないか……、美味しいのに……まぁ不味美味しいのだけれど。
 そんな彼とは、彼の養成所同期組で男女(12人)を通じて彼だけ現場を一緒した事がありません
 これもまた謎の縁……。

 そんな後輩の一押し、『那珂』ちゃんですが、艦上構造物はあらかた組み終わりました。

 那珂ちゃん八割増し
 艦橋とマストです。窓枠は汎用エッチングパーツを用い、銀色の方はファインモールド社より発売されている『5,500t級巡洋艦用エッチングパーツ』を使用しました。マストの見張り台の上にあるレーダー……じゃなかった電探や、艦橋の前にあるせり出した所の二連装機銃や水密扉などです。

 那珂ちゃんアクセサリー
 甲板上の構造物もチラホラと手を加えてみました。
 主砲である14㎝砲は金属砲身と交換しました。手前に元のプラスチック砲身を比較の為に置きました。相変わらず写真が下手で恐縮ですが、シャープさ、何よりちゃんと砲口が開いているのが個人的に気持ちが良いので交換した甲斐はあったと思います。
 煙突は蓋の網(ファンネルキャップと言うそうです)が彫刻されているだけの将に『蓋』だったので、裏側からリューターで削って削って削りまくって網の目を抜きました。この部分に関してはエッチングパーツが無かったのと、針金やエナメル線等の金属素材で自作するよりは削り過ぎにさえ気を付ければお手軽だったので、この方法にしました。

 一個だけ砲身を交換しなかったのは比較の為ではありません。『那珂』は1943年時には最後の改装をされて第五主砲が高角砲(一番右端)に換装されていたそうです。つまり、説明書が間違っているのです。その他にも艦橋とマストの写真にもあった連装機銃や電探もそうです。また、対潜水艦用に爆雷も搭載していましたが、投下の為のレールがあっても爆雷装填台がなかったりと、結構粗が多いです。
 一応、1943年時ではないバージョン用のパーツも付いていますが、それにしてしまうと今度は武装がやっぱりパーツの中に無いと言う、どちらにしても片手落ち状態です。折角、パーツのキレやディテールは良いのにますます残念な子に……。

 とは言え、高角砲自体はパーツの中に含まれていたので、ディテールアップバーツを買わなくてもそれなりに改修は出来ます。
 塗料も買ってきたので、また一つ大きく前進できる……はずです。

 つづきます



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ヤマト講座の中のガミラス語講座
 ブーメラン(とメッサーシュミット)と那珂の製作は地味ながらも進んでおりますので、もう少々お待ち下さい。

 公式のツィッターの方で告知されましたが、こちらでも。
 来る10月30日日曜日に開催される宇宙戦艦ヤマトのファン有志の方々によるイベント『ヤマト講座』
の方に、トークゲストとして登壇する事となりました。
 議題は
「私が如何にしてガミラス語を解読し、ガミラス語を使う際には何に注意していたのか」
です。
 私が行っていたガミラス語解読プロセス等を中心に生徒役に『相原義一』役でお馴染みの國分和人さんを迎えてご説明出来ればと考えております。

 詳細はコチラにありますので、興味を持たれた方は改めてご確認下さい。私よりも確実です……




第四水雷戦隊のセンター
 先日は誕生日のお祝いをいただきまして、ありがとうございました。コメント、拍手コメントでの皆様よりのお祝いのお言葉に対し、このような形で恐縮ではありまりますが、御礼申し上げます。

 ありがとうございました

 さて、シュトゥルムティーガーの凍結という悲劇がありまして、本来なら完成してから始めるつもりだったのですが、凍結を受けて製作を開始する事としました。
 当ブログ二隻目の艦船模型、大日本帝国海軍軽巡洋艦『那珂』です。詳細はコチラ
 前回が駆逐艦だったので、次に作る物は一つステップアップして軽巡洋艦という事は決めていました。とは言え、軽巡は種類も数も多いので、事務所で艦これをプレイしている提督後輩に
「軽巡で好きなの何?」
と訊いたところ、
「う~ん……『那珂』ちゃん、ですかね~」
と言う返事だったので決定しました。ちなみに好きな理由は
「一周回って、ウザ可愛い」
だそうです。
 うん、わかる。アニメしか観てないけど、それわかる。

 那珂自体は幾つかのメーカーから出ているのですが、今回は比較的製造が新しく、且つ造形も細かいと言うネット上の評価よりアオシマ製を選択しました。
 那珂箱絵

 製作前に那珂は戦没艦ですので、沈没時に亡くなられた約240柱の御霊に合掌してから作業開始です。何卒、きれいに作れますように……。
 前回、Z級駆逐艦の時は手持ちのプラ板や伸ばしランナー等の素材で追加工作をしてみましたが、今回は少しお金をかけまして幾つかディテールアップパーツを購入してみました。

 那珂(仮)すっぴん 
 私は『艦橋こそが艦の顔である』と思うのですが(艦首ではなく)、これが素組みの仮組み状態です。言うなれば「那珂ちゃん、すっぴん」状態です。「見ないで~!」と言われそうですが……
 
 那珂(仮)ちょっとだけおめかし
 ほんの少しだけおめかしをしてみました。と言っても、窓枠を汎用エッチングパーツに交換したり、伸ばしランナー二本を合わせて切り出したモノを双眼鏡として付けてみたくらいですが。他の箇所との兼ね合いもあるので、先ずはこの程度です。

 しかし、艦船模型は本当に細かいです。作業もさることながら、その作業を行うパーツはそれ以上に細かい。その分、出来上がった物の『ミニチュア』感は半端なく、見ていて飽きないのも事実です。
 提督後輩は今年が査定の年なので、年内完成を目指します。

 つづきます  




威力は艦砲レベル――か~ら~の~
 本来であるならばシュトゥルムティーガーの記事にする予定でした。

 しかし

 残念ながら、ベルト式履帯がどうしても転輪にくっ付いてくれない為、使用を諦めました。古の技として、車体に穴を開けて差し込んだ針金で履帯を抑えて弛みを表現する、というのもありますが、塗装まで完了してしまった物に今更そんな事は出来ない(強度の確保の為に車体内部で針金を曲げなければなりません)ので、改めてティーガー戦車用の連結式履帯を入手して取り付ける事としました。なので、履帯の入手、製作が出来るまで凍結します。足回り以外の汚しくらいは出来るでしょうが、文字通り足元を掬われた気分です。
 しかも、AFVクラブのティーガーは後期型仕様を既に持っていて、そちらもベルト式なので二台分の履帯が必要です。想定していなかった出費は、貧乏性モデラーには結構辛いものが……。
 ちなみに、現在は「天下のクリスティー式――」ならぬ「天下のトーションバー式」状態という哀れな姿に……。勿論、この状態では走れません。

 なので、代わりと言っては何ですが、『美味しいラーメン屋さん特集』――ではなく、『宇宙戦艦ヤマト2202への私の所感』をつらつらと書きたいと思います。

 先日、9月5日に制作発表と公式HPのリニューアルがなされたのは、皆様の記憶にも新しいと思います。
 色々とありましたが、やはり正式な制作の発表と公開日の告知が一番の重大な発表だったと思います。

 んで、色々と個人的に引っかかったり、ツボだったりした事なのですが、
①キャストの事
 『古代進役:小野大輔さん 森雪役:桑島法子さん 続投』……当たり前じゃないですかん! え? ここで前作から三年しか経ってないのに声が変わってどうすんだ、と。『古代進80歳』ならいざ知らず、ここで小野さんや桑島さんでなくなったら、それが一番の重大発表ですって。
 なので、明かされてはいませんが、恐らく斉藤はあの方ですよね。
 それよりもHPでいきなりズォーダー大帝が紹介されていた事に、驚きつつも納得です。思えば『ヤマト2』でも第1話の頭から出てるようなキャラですから、今更隠す事も何もないという事なのでしょう。むしろ大帝閣下には堂々とお出でになってもらわねば、いっその事次の更新で公開されるくらいにキャストが気になりますね!

②ストーリーの事
 ビーメラ星のような「いや、今のご時世にこんな話はちょっと」的なエピソードは『2』には無かったと記憶していますが、その分やはり冗長になってしまわないように色々と新規設定等を使って、例えば『2199』で保安部を設けて更に反乱を起こしてみたりと言った感じのエピソードがやはり入ってくるのでしょうか?
 大帝の下、サーベラーとゲーニッツ、ラーゼラーの権力闘争や共闘等も、『2』でのその辺の描写が何かあっさりしていると感じた私としては丁寧に描いて欲しいと思います。
 後は、デスラーが(敢えて悪い言い方をすれば根性で蘇ったみたいな所はきっと洗練されると信じています。だって、ねぇ、大帝も「ガトランティスの科学力だけではない」みたいな言い方をしていたじゃないですか。あ、でも、結局は超根性、なのか……?

③キャラの事
 ガトランティス側では、インパクトは強かったのにセリフの少なかったザバイバルにもっとセリフはあるのか、とか、バルゼーは『さらば』の山○士郎似なのか、それとも『2』の○原雄山似なのかとか。
 ヤマト側では、企業とのタイアップキャラになった山本の生存フラグを受けて、誰がキャノピーから肘をはみ出しながら敬礼するのか気になります。篠原……いや、やはりそこは沢村で。根本に杉山、大工原の旦那、そして小橋が手招きして待ってんだよ沢村……!!
 そして、テレサ。『さらば』仕様で来ましたね。そう、やっぱりテレサと言ったら『さらば』仕様。中学生の時、改めて観た時のドキドキが鮮やかに蘇る『さらば』仕様ですよ。テレビ放映の時にどうすんだって? 大丈夫です。現代技術をもってすれば、タオルくらい別レイヤーで簡単にかけられます。何だったら光や湯気が仕事をする事でしょう。流石にそんなヤマトは嫌ですが。

 色々と思うところはありますが、一番大事な事は

 私に出番があるのか

 です。……不安だ。




書かねば……その2
 前回までの早めの更新が嘘のように、10日以上も開けてしまっていて申し訳ございません。
 かと言って、記事に出来る程に模型製作が進んでいないのが現状でして、さりとて何かの告知をしようにも、

 絶賛口止め中

 の事ばかりでして、実に歯痒いばかりです。
 が、そんな事ばかり言っていては、折角このブログを訪れていただいた皆様をがっかりさせてしまいますので、現状をちょこちょこと書き散らしたいと思います。

 ①シュトゥルムティーガーの事
 取りあえず三色迷彩までは終了しました。

 シュトゥルムティーガー(仮)
 ティッシュは履帯を抑える為です。ベルト式なので組み立ては楽でしたが、メチャクチャ浮きます。浮きまくりです。瞬間接着剤で強制的に転輪にくっ付ける必要があります。
 後は汚し等の仕上げに入っていきますので、完成は一週間程先になるかと思われます。足回りの塗装中、車体後部右側の誘導輪が

 『バキッ』

 と音を立てて、アームごと空回りするようになりました。解体しないと中で何が起きたのかわかりませんが、色々と手遅れなので接着剤で固定します。折角の可動式だったのに……あまり意味無かったけど。

 ②ブーメランの事
 現在、主翼を取り付けたので、一回目のサフ吹き待ちです。

 ブーメラン(仮)と……
 後ろは、あんまりにも作るのに手間取り過ぎるのでストレス発散に作り出したハセガワ製メッサーシュミットBf109G-6です。一週間とかからずに同じ段階に……。
 これを作ってるから作るスピードが遅い訳じゃありません。パテや接着剤の乾燥待ちをしている間に作ってこの状態です。

 国産、万歳! ビバ、日本製!!

 Bf109G-6って、この10月から始まる『ブレイブウィッチーズ』でラル隊長達のストライカーユニットでした……。

 ③お仕事の事
 という事で、かーなーり気は早いですが、10月5日より東京MX他で放送開始される
 『ブレイブウィッチーズ』
の第一話にちょこっと出演させていただいております。そりゃぁ第一話ですもの、野郎の一匹くらいまだいます
 しかし、もう、これについては書きたい事が山ほどあるのですが、ネタバレになりかねない、と言うかバレるのでこれしか書けません。
 ただ一言、この作品のファンの皆様

 ファンならば、この一話で既に面白い。期待して損はない

 とだけ、お伝えします。
 と言うか私、自身が作品の一ファンであり過ぎる故、この一話以降『出演出来ないかお願いする』、『お仕事の連絡が来る』、『収録に行く』と言うをヘビロテで見てしまっていて、最早手の付けられない末期の病状態になっております。

 ダメだ……俺……、誰か何とかして……