『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


プロフィール

吉開 清人

Author:吉開 清人
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



こちらも計画兵器(本当に計画だけ)
 もうご覧になった方も多くいらっしゃると思いますが、去る6月24日より
『宇宙戦艦ヤマト2202 第二章発進篇』
 が劇場公開されております。僭越ながら私も空間騎兵隊員の倉田勝役で出演しております。
 是非とも劇場に足を運んでいただければと思います。

 重巡『足柄』が完成し、再開する陸モノは

 E-50箱絵
 現在製作中の空モノのテーマと同じ計画兵器、『E-50』です。詳細はコチラ
 製造はこれまたお馴染み、中国のトランぺッター社(以下、トラペ)です。同社は何年か前にドイツの計画車輌を立て続けに発売し、お陰で『Eシリーズ』が10から100まで揃えられる事が出来るようになりました。(私も以前作りましたが、当時E-100だけはドラゴン社から発売されていました。)今は販売終了となっているようですね。

 E-50(仮)車体下部
 先ずは足回りから。組み合わさると塗れなくなってしまうので、先にダークイエローをスプレー缶で塗装してしまいます。
 当時のドイツの次世代戦車を担うはずだったEシリーズですが、E-100の車体が完成しただけでそれ以外の車両は紙の資料しか残ってないのが現状です。よって、この製品にはトラぺによる独自の考察が多々含まれています。例えばこの足回りも転輪を互い違いに配置しただけの非常に簡便な作りになっています。これは車体だけは出来ていたE-100の転輪の配置から想像した結果だと思われます。

 E-50(仮)ベルト式履帯
 この製品の履帯は作るのが楽なベルト式です。、ベルト式履帯には以前に嫌な思い出があるので、今回は少し慎重に進めていきたいと思っております。……リンク先の記事、偶然にも『ヤマト2202』について書いてました。

 Ⅱ号自走重歩兵砲や重巡足柄のような工作難度が高いモノを作ってきたので、今回は軽めのモノを選んでみました。実物がある訳でもないので、気持ちも軽くして取り組んでいこうと思います。

 つづきます

 さて、ここから先は私人、吉開清人が『宇宙戦艦ヤマト2202 第二章』を観てきた感想や考察です。多分にネタバレはあります。また、旧作の宇宙戦艦ヤマトシリーズをご覧になった方でないとわからない話も飛び出します。それらを踏まえた上でお進み下さい。
 それからもし関係者の方がご覧になっても、あくまで個人的に思った事で批判のつもりは全くないのでどうかご了承下さい。


 先ずは……祝! 宇宙戦艦ヤマト2202、佐野史彦生存確認!。喋ってませんけど。
 生きていてくれただけでも有難い事です。もしかしたらいつかまた喋るかもしれませんし。でも、その時は『新米』のポジションだけは勘弁していただきたいです。

 今回、個人的に印象深かったシーンは
 ・コスモリバースシステムの副作用と地球の急速な復興の秘密
 この点に関しては、成程と膝を打ちました。この様に説明してくるとは思いませんでした。地球の復興は旧作でも言われていた点ですし、「まあ23世紀の科学技術ならこれくらいはありか」と納得していたのでこの新たな設定は非常に面白かったです。

 ・加藤隊長……
 『さらば』と『ヤマト2』を上手く混ぜ合わせて昇華していくとの事ですが、どっちに転んでも加藤の運命は決まってるじゃないですか!
 これは最終第七章はハンカチどころかタオルが要ります。
 もし更なる続編が作られた時は、四郎と真琴で昼ドラのような展開も……? それはそれでアリですね
 第三章の加藤の出番分は既に収録されてあるそうです。ファンの皆様はご安心下さい。そしてまた、細谷さんにはじっくりと療養して頂き、第四章以降も出演を続けて頂きたいですね。

 ・山南さん
 第一章の時から前作『2199』と比べると厳しい印象になったなぁ、とは思っていました。あの、ちょっとすると昼行燈のような山南さんは結構好きだったのですが、今作の山南さんも江原さんの演技もあってふとした瞬間に軽妙洒脱な感じが滲んでいて良いですね。
 それにこの感じの山南さんならばあの名台詞
 「部品が一つ壊れただけだ……」
 がすごく嵌りそうです。以前にも書いた事がありますが、古代には沖田、土方、山南の背中を見て艦長へと成長して欲しいので、今回ヤマトを取り逃した責任をとってアンドロメダから降りていて欲しいなぁとつくづく思いました。

 ・平田ぁ!
 出番があって良かった、平田さん! 姿は見えませんでしたが

 ・山崎さんと星名君と桐生さん
 個人的に観ていて思わずツッコんでしまったのが、ヤマト発進時にサブコントロール室に向かう三人が特殊部隊と出会った時に山崎さんが格闘して、その後銃撃戦も行っていた所です。
 いや、星名君が頑張んなさいよ。ガタイは山崎さんの方が上ですけど、星名君、保安部でしょうに。しかもスパイもやってたでしょうに。そりゃあ、狭いコンソールの前で桐生さんと二人並ぶんなら星名君の方が絵面が良いかもしれませんが、こっちこそザキさんの方が専門ですって。

 ・ヤマト式敬礼(宇宙戦士式敬礼)
 感想を色々と拝見しているとやはり賛否両論のようですね。確かに私も個人的には唐突に復活したな、とは思いました。説明するシーンが多いのでこの事まで説明していられなかったのかもしれませんが。
 ヤマトと言えばあの敬礼ですし、『2199』で普通の敬礼が採用されていた時はやはり当初は気にしていましたが、逆に慣れてしまったのでまた暫くはモシャモシャしそうです。直に慣れるでしょうけども。
 若い視聴者の方々の中には「心臓を捧げんかよ」とツッコんでいる方もあるようですが、コッチの方が先だと声を大にして言いたいです。
 まあ、エ○ヴィン隊長とリヴァ○、鎧の○人も乗ってますしね。そして私は髭ゴーグル。

 ・その他雑感
 山崎さんが艦を降りたのでこれで続編があっても大丈夫、な筈ですよね。これで山南さんも生き残ってくれれば『永遠に』への道が……。キーマンがアルフォン少尉の初期設定だった事を逆手に使われても面白いかもしれません。

 2月→6月→10月と4ヶ月刻みで公開されているので、最終第七章は2019年の2月になりそうですね。『2199』のようにテレビ放送の最終回に合わせるのなら3月にズレそうですが。劇場とテレビ放送が『復活篇』のように『さらば』と『ヤマト2』にそれぞれ準拠したラストになったりしたらこれも面白いかもです。

 公式HPのトップ画像、古代に抱かれているので見え難いですが、雪が衛生士の制服着てますね。と言う事は……

 『2199』の時から思っているのですが、地球の皆さんにはちょっと価値観が違うからって『悪魔』呼ばわりは止めて頂きたい。沖田艦長然り土方司令然り。「大ガミラスの辞書に『失敗』の二文字はない」と同じで「ガトランティスの辞書に『降伏』の文字はない」だけです。そういう文化なんです。
 と、異星人の意見を代弁させていただきます。

 何だかんだと本編記事よりも長くなってしまいました。また、少し批判的な事も書いたかもしれませんが、私もヤマトのファンなのです。
 だから、佐野に重力アンカーの解除だけはさせないで下さい。宜しくお願い致します。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


トラックバック