『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


プロフィール

吉開 清人

Author:吉開 清人
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Visionärer "Panther"
 前回、自身にあった不可思議体験などで何とか場を繋ぎつつ、完成に向けて地道に作業をしておりました。
 でも、本当に私の体験談ですから。嘘とか寝惚けてたとかじゃないですから!

 そんなこんなでE-50、完成しました。
 E-50左前から
 今回はベルリン市街戦を想定して土埃よりも石やコンクリートの建物の残骸から出る灰色の埃を多めに塗しつつ、そんなに戦闘を経験していないだろうと汚しは抑え目にしました。もうちょっとやっても良かったですね。
 
 兎にも角にも長い主砲が目に付きます。模型的になってしまいますが
 E-50右から
 敢えてこのアングルで撮影してみました。砲塔も含めれば、車体よりも長くなります。ですが、トラベリングロックがありません。あくまで「E-50が完成していたらこんな感じ」を模型化しているので、そこまでは製作側も考えなかったのかもしれません。これだけ長いとIS(JS)-2よろしく、通常の移動時には砲塔を後ろ向きにしていたかもしれません。思えばE-100にもトラベリングロックはありませんでした。凸凹道を通ろうものなら、主砲がガッチャンガッチャン暴れて大騒ぎになりそうです。
 何もないのは寂しいので、パンターと同じ位置に車体に国籍マークを付けました。

 E-50排気管
 今回、個人的に塗装がまあまあ上手くいったと思う排気管です。伸ばしランナーで溶接跡を表現してみましたが、これはもう少し細くても良かったですね。

 E-50砲塔
 ペリスコープは透明パーツで出来ているので、窓の部分をマスキングして最後に剥がしてやりました。ガラスっぽくなって質感の差が出てくれました。
 砲塔の上に付いているのはドイツの科学力の結晶『赤外線暗視装置』です。両脇に飛び出している距離測定器『ステレオレンジファインダー』と言い、オーバーテクノロジー感が満載です。

 実際の所、『E計画』も『赤外線暗視装置』もドイツが追い詰められてきたから生まれたとも言える訳で、これらが本格的に大量配備されたからと言ってどこまで戦局を挽回出来たかは未知数です。今となっては、純粋に『カッコよさ』を楽しむべきですね。
 次回の陸モノは『バッタ』を予定です。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


トラックバック