『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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世にも奇妙な飛行機 ~オランダ篇~
 私のネット環境が先日から少々具合が悪く、インターネットへの接続が不安定になってしまいました。しばらく様子見ですが、ブログ記事の保存もインターネットが繋がっていないと出来ないので、しばらくは次回更新の間が長い期間となってしまうかもしれません。ご了承下さい。無事に、いつも通りに一週間くらいの間で続けられれば良いのですが……。 

 コックピットしか掲げられなかったフォッカーD23ですが、一気にここまで仕上がりました。
 フォッカーD23(仮)頭無し
 まだわかり辛いですが、これでプロペラが付いた時にはこの飛行機の奇妙さがよくわかるようになると思います。
 この状態では未だ最後のピースが嵌っていません。それがコチラ。
 
 フォッカーD23(仮)エンジン(嘘)
 機首部分のパーツです。大きな開口部があって中のエンジンが見えるようになっています。なので、パーツにもエンジンのシリンダーが表現されているパーツがあって、それを塗装、接着します。
 、その上に積んであるのは切って畳んだ板鉛です。このフォッカーD23も震電と同じ前車輪式で、その例に漏れず機首部分に重りを仕込む必要があります。今回は更に後ろに重心がかかるデザインなので重りもこの写真以上に仕込みました。
 完成時に脚が折れない事を祈るのみです。

 フォッカーD23(仮)川の字
 何とも言えない形です。『川の字』とでも言いましょうか。
 後ろに伸びた胴体部分との接合部等の隙間を整形していきますが、最大の問題はキャノピーでした。この時点で、全く、全然キッチリと収まってくれません……。どこが干渉しているのかわからないのが原因です。わからない問題のどこがわからないのかがわからない、みたいな感じです。
 まだまだ試行錯誤の連続のようです。

 つづきます

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