『無名』日記
株式会社賢プロダクションに生息しているらしい声優・吉開清人の書置きです。不定期です。お仕事の話題は期待しないでね


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もう少し時間がかかりそうです
 遅まきながら、
 誕生日お祝いコメントを下さった皆様、ありがとうございました
 
 またも、二つの模型が塗装作業でバッティングしてしまった為に作業が停滞してしまっております。そういう時に限って色々と重なってしまうもので、ここは一つじっくりと腰を据えてこなしていこうと思います。

 ①D23の事
 機体の工作は完了し、後は仕上げのサーフェーサーを吹いて塗装をする段階となりました。
 フォッカーD23(仮)
 あまり手を加えるつもりはなかったのですが、照準器だけ真鍮線や余ったエッチングパーツ等から適当に自作しました。
 少し適当過ぎたかもしれません。

 ②ホイシュレッケの事
 こちらも小物を取り付ける以外の工作は終了し、エッチングを使用した部位にのみタミヤの白サフを吹いて塗装をするのみとなりました。
 ホイシュレッケ(仮)

 製作中は悩んでいたのですがドラゴンのキットでは砲塔を取り外すクレーンのパーツが足りないようなので、パーツを固定しないで砲塔を降ろした状態も再現する事を諦めて、砲塔を載せた状態のみとする事にしました。
 10,5㎝榴弾砲(嘘)
 幻の『砲塔を降ろして普通の榴弾砲』とした状態、です

 毎年の誕生月とその六ヶ月後である三月の二回、歯科検診に行っているのですが、小さい虫歯が見つかってしまいました。
 大したものでもないのですが、虫歯と言われると何故ああもテンションが下がるのでしょうね。
 第一、毎回「歯石もほんの少ししかなくて、非常に良く磨けていると思います」と言われるのに、検診の度に自分で「あれ? これちょっと虫歯でない?」と思う箇所が出てくるのは歯医者の陰謀じゃないかと疑心暗鬼になります。
 落ち着いて作業できる時間が取れそうなので、順次仕上げていこうと思います。 

 追記、又は一ストライクウィッチーズファンの叫び
 小さな発見と言えば、『ブレイブウィッチーズ特別編』のブックレットの502部隊比較図でサーシャ大尉の苗字がちゃんと女性形で表記されていました。比較対象以外にも目を凝らすと色々と見つけられますね。




取り外し可能です
 先日より色々と問題があったインターネット接続の問題はプロバイダ会社にお願いしたところ、接続しているコードが緩んで色んなものが駄々漏れになっていたからだとわかりました。
 なので、改めて締め直してみると問題が解決しました(多分)。一週間くらい様子を見て問題が発生しなければ大丈夫らしいです。もう少ししたら一週間経つのでそれまではまだ様子見です。
 「振動とかあると、ネジが緩む方向にまわっていっちゃうんですよ~」とは作業員さんの談ですが、
 きっと去年にウチの前でやってた解体工事
ですね、心当たりがあり過ぎます。
 テレビとインターネットを同一回線でやっているのですが、この作業の為に丁度動作中だった『スペースコブラ』(再放送)の録画が途中で途切れました
 海賊ギルドの刺客が爆発したと思ったら、コブラが悲しみに打ちひしがれていました。あの名シーンがバッサリです。
 私も膝を抱えて座りました
 (上三行はわかる方だけわかって下さい)

 ドミニクに別れを告げて、ホイシュレッケです。
 ホイシュレッケは厄介な足回りの工作から逃げて、先に車体内部を終わらせました。

 ホイシュレッケ(仮)車体内部
 全体のパーツ数の多さから考えると、やけにあっさりとした内部です。モールドは細かいですが、あまり内部を再現するパーツはありません。
 組立説明書では運転席の窓を開けるようになっており、その為に窓の裏側を再現するパーツがエッチングパーツも含めて結構な数がありました。
 、開けない主義の私は工作しません。何より
 運転席周辺は一切再現されていない
ので、窓を開けると何にもない中身が丸見えとなってしまいます。……何故、開けるように指示した。

 ホイシュレッケ(仮)砲塔
 更に足回りの工作から逃げて、砲塔を作ってしまいました。
 そこそこのパーツ数で見栄えする辺り、ドラゴンの面目躍如といったところでしょうか。

 ホイシュレッケ(仮)乗っけてみた
 で、乗っけてみるとこんな感じに。戦車っぽいですが、オープントップです。戦車道の試合には基本的に参加出来ません。

 面倒だと足回りの工作から逃げて来ましたが、ここまで来てしまったら後は足回りだけです。諦めて取り掛かります。
 すごく小さい事ですが、車体後部の誘導輪の車軸がカッチリ位置が決まるようになっていたのには驚きました。大抵どこのメーカーの製品でもブラブラしていて取り付ける角度がわからないので、いつもは地面に対して直角に付けていましたが、上の写真のように斜め60°くらい(もしくは120°くらい)でハメられる作りになっていました。
 こういった所は素直に賞賛したいのですが、この製品にはもの凄い欠点があるのです。それについては完成時の記事で触れたいと思います。

 つづきます




試作の次も試作
 今更なのですが、
『けものフレンズ』にハマりました 
 本放送の時はスルーしていて、当時から話題となり人気が急上昇しているのは知っていましたが、ご多分に漏れず
 夏休み、朝の再放送
 を改めて視聴しまして、すっかりキャラクターの可愛さにやられております
 アライさんの猪突猛進ぶりも良いですが、フェネックアライさんを見守る眼光がツボにハマりまして、さらに私がその眼光をフェネックに向けています

 今回作り出します陸モノは
 ホイシュレッケ箱絵
 10.5㎝自走軽榴弾砲『ホイシュレッケ』です。詳細はコチラ
 前回が試作(計画)車輌だったのに、今回も試作車輌となりました。前のと違って、今回はちゃんと製造されて今は博物館に展示されております。

 早速組み上げていきます。
 ホイシュレッケ(仮)シャシー
 E-50と違って非常にパーツが多いです。所謂『スマートキット』でもないので、サスペンション一つとっても四つのパーツを組んで作ります。その分、作業は多いですが、非常にカッチリした作りで丁寧に作業すればとてもキレイに出来上がります。と、そんなのは当たり前の事ですが。
 とは言っても実際に作業していて、気持ちよく精密な感じが次第に出て来てくれるのは作っていて楽しくなります。
 このキットも足回りを先に塗装しながら組み立てていきます。更にこの車輌は、実はオープントップなので車輌内部も先に塗装、汚しをして進めていこうと思います。

 つづきます

 追記:
 ネットへの接続不良問題は未だ暫く様子見です。多分、大丈夫だと思います。




世にも奇妙な飛行機 ~オランダ篇~
 私のネット環境が先日から少々具合が悪く、インターネットへの接続が不安定になってしまいました。しばらく様子見ですが、ブログ記事の保存もインターネットが繋がっていないと出来ないので、しばらくは次回更新の間が長い期間となってしまうかもしれません。ご了承下さい。無事に、いつも通りに一週間くらいの間で続けられれば良いのですが……。 

 コックピットしか掲げられなかったフォッカーD23ですが、一気にここまで仕上がりました。
 フォッカーD23(仮)頭無し
 まだわかり辛いですが、これでプロペラが付いた時にはこの飛行機の奇妙さがよくわかるようになると思います。
 この状態では未だ最後のピースが嵌っていません。それがコチラ。
 
 フォッカーD23(仮)エンジン(嘘)
 機首部分のパーツです。大きな開口部があって中のエンジンが見えるようになっています。なので、パーツにもエンジンのシリンダーが表現されているパーツがあって、それを塗装、接着します。
 、その上に積んであるのは切って畳んだ板鉛です。このフォッカーD23も震電と同じ前車輪式で、その例に漏れず機首部分に重りを仕込む必要があります。今回は更に後ろに重心がかかるデザインなので重りもこの写真以上に仕込みました。
 完成時に脚が折れない事を祈るのみです。

 フォッカーD23(仮)川の字
 何とも言えない形です。『川の字』とでも言いましょうか。
 後ろに伸びた胴体部分との接合部等の隙間を整形していきますが、最大の問題はキャノピーでした。この時点で、全く、全然キッチリと収まってくれません……。どこが干渉しているのかわからないのが原因です。わからない問題のどこがわからないのかがわからない、みたいな感じです。
 まだまだ試行錯誤の連続のようです。

 つづきます




Visionärer "Panther"
 前回、自身にあった不可思議体験などで何とか場を繋ぎつつ、完成に向けて地道に作業をしておりました。
 でも、本当に私の体験談ですから。嘘とか寝惚けてたとかじゃないですから!

 そんなこんなでE-50、完成しました。
 E-50左前から
 今回はベルリン市街戦を想定して土埃よりも石やコンクリートの建物の残骸から出る灰色の埃を多めに塗しつつ、そんなに戦闘を経験していないだろうと汚しは抑え目にしました。もうちょっとやっても良かったですね。
 
 兎にも角にも長い主砲が目に付きます。模型的になってしまいますが
 E-50右から
 敢えてこのアングルで撮影してみました。砲塔も含めれば、車体よりも長くなります。ですが、トラベリングロックがありません。あくまで「E-50が完成していたらこんな感じ」を模型化しているので、そこまでは製作側も考えなかったのかもしれません。これだけ長いとIS(JS)-2よろしく、通常の移動時には砲塔を後ろ向きにしていたかもしれません。思えばE-100にもトラベリングロックはありませんでした。凸凹道を通ろうものなら、主砲がガッチャンガッチャン暴れて大騒ぎになりそうです。
 何もないのは寂しいので、パンターと同じ位置に車体に国籍マークを付けました。

 E-50排気管
 今回、個人的に塗装がまあまあ上手くいったと思う排気管です。伸ばしランナーで溶接跡を表現してみましたが、これはもう少し細くても良かったですね。

 E-50砲塔
 ペリスコープは透明パーツで出来ているので、窓の部分をマスキングして最後に剥がしてやりました。ガラスっぽくなって質感の差が出てくれました。
 砲塔の上に付いているのはドイツの科学力の結晶『赤外線暗視装置』です。両脇に飛び出している距離測定器『ステレオレンジファインダー』と言い、オーバーテクノロジー感が満載です。

 実際の所、『E計画』も『赤外線暗視装置』もドイツが追い詰められてきたから生まれたとも言える訳で、これらが本格的に大量配備されたからと言ってどこまで戦局を挽回出来たかは未知数です。今となっては、純粋に『カッコよさ』を楽しむべきですね。
 次回の陸モノは『バッタ』を予定です。